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<TITLE>過去ログ</TITLE>
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<font face="ＭＳ Ｐ明朝">
<H2>2005年04月のログ</H2>
</font>
<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B></B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		特別知人が被害に遭ったわけではないのだが、列車脱線事故の記事を読んで以来気が重い。<BR>先日は知人の親族が亡くなったし、その少し前には交通事故（幸い大事無かったようだが）を目撃したし<BR>酷く死を身近に感じる。<BR><BR>哲学者だったか芸術家だったか忘れたが、誰だったかも<BR>死を常にポケットに入れておく、みたいな事を言っていたし<BR>いつか来るべきものとして上手く付き合う事が必要なのかなぁと思い<BR>何かあった時の連絡先とか、物を譲る相手を書き連ねて<BR>机の前の作品の構想などメモってあるスペースに留めてみた。<BR><BR>別にネガティブな動機でやったわけではなく<BR>避けられないものと向き合う精神論の一環であります。<BR>やっぱり自分でこういうものを書くと受け入れた感があって不思議な気持ちだ。<BR><BR>そういうわけで、私の作品などで欲しいものがある人は<BR>今の内に申請してくれればリストに載せておきます。<BR>受け取りは多分何十年後になると思うけど(笑)<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.25）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
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<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>ミンスト・プレイ日記-休日ミンスト三昧</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		…の割にはあまり進んでいない。<BR>一日やってるつもりでもプレイ時間の表示を見ると<BR>なんだかんだで割いてる時間は意外と少ないのだなぁと思う。<BR><BR>詩人の抜けた穴を補うべくジャミルに続いてクリスタルシティ・ミルザの神殿でガラハドを、<BR>北エスタミルでミリアムを加えて南エスタミルへ足を伸ばす。<BR><BR>私はロマサガでは唯一南エスタミルの曲（ジャミルのテーマ）が気が狂いそうで(笑)苦手だったのだが<BR>今回は全然違う曲調でちょっと残念だった(笑)<BR>なんか文化が既に違うし。<BR>雑誌で見てダウドだと思っていた「少年」は実はファラだし。<BR>ダウドに会ってみたらえらい地味だし。<BR>皆が皆、ケレン味5割り増しな格好してるのに南エスタミル勢の貧相なこと。<BR>貧困層って事での改変なんだろうけれど、そこに属するジャミルはアレなわけで。<BR>ロマサガではジャミルとダウドはそれなりに良いコンビだったけれど<BR>ミンストではジャミルだけ無駄に煌びやかになっていて<BR>うん、君とジャミルではちょっと釣り合わないかもね…ってダウドに言いたくなってしまって困る。<BR><BR>ところで、エスタミル地下をうろうろしていて奴隷商人が使っていたと思しき牢屋に行き着いたのですが、<BR>入り口左の牢の中にまだ人がいるんですけど…(笑)<BR><BR>■今日のメモ<BR>・術の使い勝手は良い。<BR>・武器を使っているにも関わらずガラハドの知性と精神がやたら上がる。もしかして術向き？<BR>・だんだんシフの行動順が遅くなってきた…(笑)<BR>・地図を入手するまでダンジョンマップを見られないというのが不便。アンサガの行った所は表示するシステムの方が余程納得できる。<BR>・特に街のマップが不便。いいじゃない！街くらい！普通に見せてよ！<BR>・システムは確かに解説が要るだろうからギユウ軍の必要性は理解できるが開始直後に初めてギユウ軍に会った時は、バルハラントでこのシフ様にでかい面するこの素人は一体何なのだ？と思ったものだ…<BR>・ミンストでは強くなるにはとにかく金がいるのが困る。アサシンギルド壊滅イベントで南エスタミルの宿に泊まる金の工面にすら苦労する(笑)<BR>・ワールドマップの地域→全世界に気づいていなくてヨービルから騎士団領へ行くには船賃が必要なのだと思っていたが、無料で行けるのね。解っていればもっと早くにミリアムに術系修練させに行ってたのに〜<BR>・アサシンギルドの壊滅を依頼するカーテンの向こうの彼の場違いに過剰な演技が笑えた。<BR>・アサシンギルドの女首領を倒した後現れるミニオンはミンストで（今のところ私が見た中で）唯一ロマサガの姿から正しい意味でグラフィックレベルが上がった姿だと思った。他の人はなんか色々見失ってる感(笑)があるので、余計に懐かしくかつ嬉しかった。<BR>・で、依頼通り壊滅させても成功報酬は無しですか？<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.24）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
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<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>ミンスト・プレイ日記-バルハラントからお上りさん</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		ミンストレルソング面白い。<BR>プレイ感覚は非常にロマサガに近く、のんびり全滅したりしながら楽しんでます。<BR>でも、<b>なんでシフがファー様なんですか？</b><BR><BR>いや、いい。ミンストのシフはあくまでミンストのシフであって<BR>ロマサガのシフではないから。<BR>でも何でファー様なの？<BR>普通のプレイヤー的にはシフ＝ファー様なんだろうか。<BR>私のイメージだと全然違うんですけど。<BR>勿論、ファー様は嫌いじゃないし、むしろ好きだけどシフがこれっていうのはなぁ…<BR>夢が壊れる(笑)<BR>（注：ファー様はアンサガのファー様であってモテモテ王国のファー様だったりはしない。）<BR><BR>■ミンスト中間報告<BR>今クリスタルシティへ辿り着いたところ。<BR>詩人はずっと使って行きたいと思っていたがパブに入るたびに勝手に抜けるわ<BR>彼が物語を聞かせてくれた時なんかは話しかけても加入してくれなくて心臓に悪いわで<BR>結局彼とやって行くのは難しいと同行を断念。<BR>ヨービルにジャミルがいたので交代させた。<BR>詩人に投資するのは危険だと思ってスキルとか買い与えてなくて良かった(笑)<BR>でもアルベルトへの投資には失敗気味…<BR>術士にすると強いという話を小耳に挟んで魔術系修練をLv2まで積ませてみたのだが<BR>積んだはいいけど、使ってない(笑)<BR><BR>LP制が導入されたせいもあってミンストで一人旅は相当難しいんじゃないだろうか。<BR>シフ・詩人・アルベルトの3人パーティでも全滅しまくってたし。<BR>でも、騎士団領のコンスタンツのボスなんて最初戦った時は1匹も倒せず全滅したけれど<BR>巡りが良ければなんとかなりそうな気がしたので何度もリトライしていたら全滅間際で辛勝できたし<BR>やりくり次第ではなんとかなるのかもしれないが…<BR>どうでもいいけど、コンスタンツはラファエルが地味（ヘソでてるけど）になった分<BR>彼の分までロマサガからケレン味を引き継いだかのような凄い格好でした…<BR><BR>何時間かプレイして益々不満な点<BR>・逃げるのにLP消費するのはどうかと思う。<BR>・本セーブとクイックセーブのどちらが最新データか選択する時点で見分けがつかない。<BR>・益々ストレス。話しかけ判定の狭さ。<BR>（多分、敵の当たり判定と同じなのだと思う。狭いおかげで敵をすり抜けて交わすのは<BR>なかなかスリリングで楽しいのだが、別の範囲を設定して欲しかった。）<BR>・クラスの修練はともかく認定も該当の街でしかできないのが不便。<BR>・スキルの武器分類細か過ぎ。<BR>・街マップの店アイコンが重なりまくって見にくい。倍率変えたい。<BR>・スキップできないセリフがストレス。<BR>・シフの堂に入った声(笑)<BR><BR>良いところも上げておこう<BR>・BP制は面白い。<BR>・敵を避けて逃げる時捕まったら追って来ていた敵がチェーンするリスクと故意に戦って各個撃破してゆくかの選択が生まれたという意味でチェーンはロマサガのシンボルシステムとよくかみ合ってる。BP制との絡みも面白い。<BR>・連携の演出が早くて良い。声の演出と次の人の行動がダブるので最初は何やってるのかわからなかったが慣れた時の待ち時間ストレスを考えると重なるくらいで正解だったと思う。<BR>・シフが美人（顔だけは）<BR>・シフの身長が一般男性より遥かに高いのが　萌え(笑)<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.23）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>ミスンスト・開始</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		何だかんだで楽しみにしていたらしい私。<BR>いそいそと買って来てた。<BR><BR>主人公は当然シフ。<BR>「ツノシフ」という名前にしようかと随分迷ったが、<BR>これはこれで受け入れようと腹を決めていよいよスタート。<BR><BR>まだ1時間足らずだが…何と言うか…普通に楽しんでる(笑)<BR><BR>マルディアスを歩いてる！とかシフが3Dで動いてる！とか、そういう感動は無い。<BR>その代わり、ロマサガはこんなじゃない〜と否定したい気持ちも殆ど無い。<BR>ロマサガはロマサガであってミンストはミンストなのだと<BR>いざ触るまではとても納得できなかったが、始めてみれば何と言う事は無い。<BR>別のものなのだ。<BR>マルディアスという同じ名前のパラレルワールドなのだ。<BR>ミンストのキャラデザが、とかそれだけの問題に留まらず<BR>リメイクされたという事実だけで別のものなのだと今なら思える。<BR><BR>そういうわけで、私はミンストを楽しむ。<BR>シフは武器の特性上スライム系が苦手なので一人旅は辛いかも。<BR>私は早々に詩人と組んでみた。<BR>詩人の伝説の語りは何かの口上みたいでどうかと思ったよ。<BR>もっとこう歌うように言えないものか…<BR><BR>ボイスは総じてやばめな感じ(笑)<BR>操作性は良いと思うが人物と接近した時の会話判定が微妙で不便。<BR>触りだけの感触だと普通にプレイする分には難易度は高くなさそうだが<BR>今の私の判断基準はアンサガなのであまりあてにならない気はする。<BR>とりあえず乳が揺れなくて良かった。<BR>揺れてたら泣いてた。きっと。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.21）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>明日がXデー</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		明日、いよいよミンストレルソングが発売される。<BR>ちょっとドキドキしている。不安で(笑)<BR><BR>しかし、アンリミテッドサガが出る直前だって<BR>「ローラじゃ萌えない」とか言って不満だらけだったくせに<BR>いざ蓋を開けてみたら空前絶後の素敵キャラ（注：トゥース様の事です。当然。）<BR>はいるは、キャッシュはナイスガイだわで<BR>私にとってアンリミテッドはかなりお気に入りとなったわけで<BR>ミンストレルにもあの時のように手のひらを返した反応がしたい。<BR>期待してる。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.20）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>ミッキー中間報告</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		<IMG SRC="http://www.kiwi-us.com/~mei/glasnost/diary/data/2005_04/0418.jpg" WIDTH="113" HEIGHT="150" ALIGN="right">
左肩のダボ（パーツを組み合わせる為の溝）修正中。<BR><BR><BR>…別の趣味に目覚めそうです…<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.18）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>過去の遺物をupしてとりあえずお茶を濁してみました。</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		3月のカレンダーが欠けたのは、普段なら駆け込みでカレンダーを描く時期に<BR>エイプリルフール更新にかまけたいたせいだと理解して下さい。<BR>更新しなかったけどな。<BR><BR>そして今4月も半ばなわけだが、果たして私が今4月カレンダーを描こうとするのは正しいのだろうか？<BR>5月のを描いて、月初めにupという余裕のあるスケジュールに切り替える絶好の機会ではないのか？<BR>そういう訳で少し悩んでいる。<BR>まぁ、考えている暇があったらさっさと4月を描いて月初めに5月をupすれば良いんですけど。<BR>出来れば世話ないというか。<BR>加えて今月21日は例のXデーなので以降しばらく私は絵を描かないだろう。<BR>描いてたらそれは例のアレに私が耐えられなかったのだと理解して下さい。<BR><BR>EWの Like or Dislike!? に参加したいと思っていたが、<BR>今、ミッキーが良い感じなので手が離せません！先生！<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.17）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>OVA戦闘妖精雪風1 感想文・続</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		その辺にはあえて触れない　と言ったばかりだが…<BR>やっぱり言わせろ！(笑)<BR><BR>アニメは「戦闘妖精雪風」と「戦闘妖精雪風・グッドラック」の2冊を5巻に収めようとしているわけで、<BR>しかも「戦闘妖精雪風」は実質一巻。<BR>全てのエピソードを描けるわけはないのだから、削るのは解る。<BR>そして長いページを費やして語られた事を短い時間の映像で表現するために<BR>原作に無いシーンを挿入するのもアリだ。当然アリだ。努力は認める。<BR>だが、しかし、<BR>削るべきなのは本当にそこなのか？入れるべきオリジナルの演出は本当にそれでいいのか？<BR><BR>私見では零とブッカーの関わりというのはそんなに重要じゃない。<BR>いや、重要じゃないというと語弊があるが<BR>物語の本質として「零と雪風」と「零とブッカー」とどちらが語るべき要素なのかといったら「零と雪風」だろうし、<BR>そもそもブーメランのエピソード（これは削っちゃいかん！）も零を殴り倒したエピソードも持たないDVDのブッカーは<BR>零にとっても雪風という物語にとっても重要度はかなり下がっている。<BR>わざわざ原作には無い場面が加えられているにも関わらずブッカーという人物によって物語が得るものがあったのか疑問だ。<BR>零という人物を描くために増やされた演出だったのならば雪風との関わりを描く事で零を描いて欲しかった。<BR>まぁ、こんな事いっても始まらないけど、ブッカーはもっと目が合っただけで殺されそうな人を期待していたのでがっかりでした。<BR><BR>零も零だ。<BR>ジャミーズと別れる時に泣くな！<BR>思わず巻き戻して確認しちゃったじゃないか！(笑)<BR>彼女の脚にすがって吐くのはアリだ。<BR>良い意味で多田由美って感じ(笑)<BR>端々の演出が女々しいけれど、その辺はまぁ多田由美だから仕方が無い。<BR>でも夢は頂けない。<BR>牢獄の妖精と、自分の手のひらを開いてみると鍵って…チープ過ぎる。リリカル過ぎる。<BR>深井さんがそんな乙女趣味な深層心理をお持ちだとは存じ上げませんでした。<BR>本当にもうあのシーンはどうしようかと思いましたよ。<BR>あと、仕方が無いとはいいつつ、それでもやっぱり気になったのが<BR>査問会で詰問された時の受け答えが言い訳レベルだったこと…<BR>いや、言ってる内容は同じといえば同じだが…<BR>あのセリフから雪風への信頼、言い換えれば過度の傾倒を読み取るのは難しい。<BR>もっと頑とした取り付く島も無いような「自分と雪風は一心同体ですから」ぐらいの勢いが欲しかった。<BR>そこまで行くと電波だが。<BR><BR>雪風の機体や空戦については、私はその辺に造詣が深いわけではないので<BR>立ち入ったコメントは控えるが、あの鼻面の「雪風」だけはどうにかならなかったのかと思う。<BR>しかも、あれ書いたのブッカーだものなぁ…ブッカー良い所ないな(笑)<BR>あと、最初のJAMシルフ戦後の帰投シーンは入れて欲しかった。<BR>次の作戦の帰投シーンもカットされていたから余計に派手なシーンだけつぎはぎした感があってテンポが悪い。<BR><BR>最後に譲れないものを一つ。<BR>零の「俺には関係ない」の使いどころがおかしい。<BR>私は別に「原作と使ってる場面が違う」という意味でいっているわけではない。<BR>あの場面で「俺には関係ない」と言うのと<BR>本来、零を含む特殊戦の人間が口にする「俺には関係ない」では意味合いが違うのだ。<BR>しかも、ただそのセリフが出ないだけならともかく<BR>全く見当違いな使い方をされているのが「お約束だから言わせといた」感があって更に駄目。<BR>「俺には関係ない」は零というキャラクターを語る時欠かせないセリフであるだけに残念。<BR><BR>まぁ、そういうわけで色々思うところはあったのですが<BR>果たしてこのOVA零はグッドラックに書かれていたエンドに辿り着けるのでしょうか。<BR>第一巻にして既に無理そうな感じがするので<BR>私は映像版には小説とは違うラストが用意されているのではないかと思っております。<BR>ブッカーとか。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.04）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>OVA戦闘妖精雪風1　感想文</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		雪風というか、多田由美だった(笑)<BR>間というか…アップの入り方が多田由美。表情の演出が多田由美。<BR>絵がそうだからそう感じてしまうのかなぁ〜<BR>多田由美は嫌いじゃないが、私は雪風が観たかった…<BR><BR>そして話が解り辛い。<BR>OVAで新規ファンを引き込むつもりなら、これで理解しろというのは到底無理だし<BR>かといって既存ファンを満足させる作りなのかというと、そんな事もない。<BR>あらゆる点において状況を説明する材料が不足しており、<BR>既読の人なら小説を読んだ記憶と照らし合わせてストーリーが理解できる、そんな感じ。<BR>おかげで話は知っているから解るけれど、逆にカット部分も解るので<BR>微妙過ぎる飛ばし具合に目がいって仕方がなかった。<BR><BR>でも空戦シーンは楽しめた。JAMが良かった。<BR>このOVAの売りは空戦なのだろうか？<BR>しかし違うはずだ、雪風という話は。<BR><BR>あと、気になったのは、雪風のパイロットカメラのアップが多用されていた点。<BR>カメラのアップはそのカメラの映像を見ている人物、あるいはカメラそのもの（機械）<BR>の意思を強く感じさせる演出なわけだが、<BR>私にとって雪風にこの演出を用いるのはちょっと違うんだよなあ〜<BR>戦闘妖精雪風はパイロットである零があくまで機体でしかない「解りあえない存在・雪風」に<BR>恋する（語弊があるかもしれないが、今はあえてこう言おう）あたりが萌えなんであって<BR>零が雪風と自分とを隔てている壁を感じる演出を描かないままに<BR>その対象の雪風に零が恋するに値する知性が存在するかのような演出って何か違う、そう思うのですが<BR>そもそもOVAでは、あまり（全然）零が雪風に入れ込んでる感じがしないのがなんとも致命的。<BR>最後の射出のシーンとか、下地がないから零の平安と混乱と焦燥と絶望が全く伝わって来ないよ！<BR>第一「Lt.FUKAI」は雪風において重要な単語なのに、ここで使うのはどうなのよ！<BR>ED曲が流れてきたところで笑っちゃったよ！<BR>何なんだろう〜あそこは零の滑稽さとリンクする演出なのだろうか。<BR>ある意味笑うのは正しかったのかもしれないけど(笑)<BR><BR>ブッカーが知らない人だとか、もうその辺にはあえて触れないし、<BR>いかに零の夢の中とはえ（いや、夢の中だからこそ）擬人化雪風は見たくなかったとか<BR>言いたい事は色々あるけれど、OVA化のラインナップに「フェアリー・冬」が入っていない時点で<BR>私の萌えとはベクトルの違う映像化なのだと気づくべきだったのかもしれない。<BR><BR>まぁ、続きはそのうち見ます。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.03）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>エイプリルフール？ああ、そんなものも</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		昨日はエイプリルフールでしたね〜<BR>未だにエイプリルフールなんて風習生き残っていたんですね。<BR>全く馬鹿馬鹿しい。<BR>よくもあんな下らない事に労力を注げるものです。<BR><BR><b>どうせFTP繋がらないのに。</b><BR><BR>用意していたけれどサーバが混んでてアップロードできなかった…<BR>皆、エイプリルフール頑張り過ぎだよ！<BR>人の目に触れる事すらなくネタが滑ったも同然の私の気持ちなど誰にも解らない。<BR>うわーん。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2005.04.02）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>

<BR>
	<TABLE BORDER="1" CELLPADDING="0" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#336699" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD>
		<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" WIDTH="100%">
		<TR VALIGN="BOTTOM">
		<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
			<A HREF="http://www.kiwi-us.com/~mei/">■もどる</A><BR>
			<A HREF="bn000000.html">■過去ログ一覧</A>
</font>
		</TD>
		<TD ALIGN="RIGHT">
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="1">
			build by <A HREF="http://www.heartlogic.jp/" TARGET="_blank">HL-imgdiary Ver.1.25</A>

</font>
		</TD>
		</TR>
		</TABLE>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
</CENTER>
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