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<TITLE>過去ログ</TITLE>
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<font face="ＭＳ Ｐ明朝">
<H2>2004年11月のログ</H2>
</font>
<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>マッハ！DVDを買って久し振りに鑑賞。</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		首藤康之が出演するマシュー・ボーンの白鳥の湖が観たいなぁと思って<BR>それのCMを眺めていたりしたのだが、<BR>足りない。跳躍が全然足りない！<BR><BR>それというのも全てマッハ！のせいです。<BR>舞台と映画は違うのに、そもそもバレエとアクションは違うと解っているのに<BR>つい、トニー・ジャーアクション的なものを求めてしまう。<BR>でもそんなトニー・ジャー不足の生活もDVDが発売されようやく終わったわけです。<BR><BR>久し振りにマッハ！を観たわけだが、いつ観てもトニー・ジャーは良いねぇ。<BR>時に格好良く、時に可愛らしく、時に不細工に(笑)<BR>身体の伸びと切れが素晴らしい。<BR>ムエタイの型の美しさを知って欲しいと言っていたが、本当に人体の美しさを再認識したよ…<BR>彼は演技が下手だと言われているが、作中では<BR>田舎者がぼーっとしてるという感じで私は全然その点は気にならなかったのだが<BR>久し振りに聞くと演技以前に彼の声はアヒルか何かみたいだ。好きだけど(笑)<BR><BR>特典ディスクにはメイキングが収録されているのですが、<BR>その中で事あるごとに監督が「予算がなくて…」と言っているのが切ない(笑)<BR>DVD買っておきましたから、売り上げでまた良い映画作って下さい。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.28）</FONT></DIV>
</font>
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<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>時々雑談である理由</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		何故、『素材のプランタ』なのか？と尋ねられる事がたまにある。<BR>そんな時は、最初は素材屋だったのだと答えるのだが、確かに紛らわしい名前であり<BR>困った事に「素材」で検索すると、検索除けを施していないためしっかり引っかかる。<BR>素材を扱うのを止めた後も「素材使わせてもらいました」とメールを頂いて<BR>不思議に思ってサイトを拝見したら、普通のイラストを壁紙に使って下さってた事もあった。<BR>（素材ではない旨を連絡してご理解頂きましたが）<BR><BR>サイト名については愛着もあるし、サイト概要で断ってあるし、<BR>普通に考えてそれは素材じゃないだろうという思いがあるので変更する気はさらさら無いのだが<BR>「時々グラスノスチ」は良くない。<BR>グラスノスチなんて単語検索するのは真面目に歴史でも勉強しようという人だろうが、<BR>それで「雪風萌え」とか言ってるようなサイトが引っかかったのでは申し訳が無さ過ぎる。<BR><BR>しかし、かと言ってこれが実質日記でしかないとしても「日記」という名前だけは嫌だ。<BR>何故なら私は自分のサイトを「日記しか更新がないサイト」にはしたくないからだ。<BR>名前がどうであれ実質日記なのだから今だって既に「日記しか更新がないサイト」なのだが<BR>コンテンツ名を「日記」にしてしまったら、こんな苦しい言い訳すらできなくなるのだ。<BR>それだけは何としても避けなければならない。<BR><BR>というわけで「時々雑談」なのである。<BR>（イラストをしっかり更新するという選択肢は無い。無理だから。）<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.22）</FONT></DIV>
</font>
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<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>戦闘妖精雪風グッドラック感想文</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		感想文はネタバレである。<BR>今までもそうであり、これからもそうである。<BR><BR>戦闘妖精雪風〈改）からそのままグッドラックに突入した私は<BR>〈改）の興奮冷めやらずという感じで<BR>「雪風面白いよ！」と会う人に片っ端からふれて回ったにも係わらず誰一人として興味を示してくれなかった。<BR>私が最近SFを読み始めた事からも解るように、私の周りにはそもそもSF者がいないのだが<BR>それにしても世間の風は冷たかった。<BR>まぁ、私一人で盛り上がって友人が興味を示してくれないのは<BR>さして珍しい事ではない（というかいつも）なので、私もめげずに<BR><BR>「〈改）の終わり方は好きだったけどグッドラックも面白い」<BR>「グッドラックの零と雪風は恋が愛に変わる過程を見ているようだ…(笑)」<BR>「雪風が自分を無視していないと感じて『だからと言って喜ぶな』と自分に言い聞かせる零萌え」<BR>「〈改）零の脳内コミニケーションが好きだったのに最近はすっかり更生してしまって寂しい」<BR>「雪風が零にLt.（大尉）と呼びかけるのはまだ許容範囲だが、REIとか言い出したら嫌だ」<BR>「ああ、でも喋らない雪風が好きだったなぁ…」<BR>「グッドラックは作者の描きたいものを一生懸命説明してる感があってちょっと…」<BR>「零が雪風との心中を邪魔されてマジギレするものだから電車で読んでいたのに笑ってしまった」<BR>「<b>クーリィ准将萌え</b>」<BR><BR>などと逐一聞かれてもいない感想を述べながら読み進めていたのだが<BR>最後の最後で零が雪風への愛を認めてしまって驚いた…<BR>いや、私はそうだと信じて疑わなかったが…まさか彼が（というか作品として）それを認めるとは思ってなかった。<BR>驚きすぎて、あの終わり方に対して<BR>「ここで終わるのか！？」とか<BR>「この先どうなるの？」なんて感想もとっさに出てこなかった(笑)<BR><BR>〈改）は雪風に片想いする哀れなパイロットの話として読めば<BR>あの終わり方はありだと思う（むしろあれが良い）のだが<BR>グッドラックの終わり方はJAMについて前作より深く立ち入ったがゆえにちょっと満足できないというか…<BR>零の雪風への気持ちが恋から愛に変わる物語として読むのならあそこで切るのは妥当かなと思うのですが。<BR>というか、あそこで終わっているということは逆説的ではありますが、つまりグッドラックは<BR>「恋が愛に変わる物語」なのだということで宜しいのでしょうか。<BR>萌えは見出すものだとばかりに<BR>勝手に萌えながら読んでたつもりだったのですが公式解釈だったんですね。<BR>一本取られた気持ちです(笑)<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.21）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
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<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>後ろ向きにゲド</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		先日、病み上がりのチキンブロスは云々書いたら<BR>風邪ひいて本当に自分が病みあがりに食べるはめになりました。<BR>零と違って私の場合は自分で作らないといけないのが悲しい感じです。<BR>けれど、そのおかげでまともな鶏肉が食べられるわけですが…<BR><BR>ところでゲド戦記が海外で映像化されるっぽい。<BR>http://scifi.com/earthsea/<BR><BR>ロードオブザリンクじゃん！とツッコみたくなるのを別にすれば<BR>悪くはなさそうだけど…<BR>最近はそこかしこにデビルマンファンの屍が転がっているし、<BR>時節柄あまり期待する気持ちになれないというか…(笑)<BR>碧玉（jasper）は翡翠（jadeite）とは違うけど、jasperはヒスイだろうか？<BR>周りがむさ苦しい男ばかりだから綺麗さが際立つな(笑)<BR>ってゆーかゲドが…テナーが…いや、いいや、やめておこう。<BR>しかし、プロモ？見るとやたら闘ってるんですけど。<BR>こんな話だったっけ(笑)<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.14）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
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<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>物語に出てくる料理って</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		なんだか凄く美味しそうに思えて、食べてみたくなりません？<BR>そういうわけで雪風に出てくるチキンブロスを作ってみました。<BR>チーズが入っている事もあって意外にボリュームがあるのだが<BR>セロリの香りの清涼感がバランスを取っていて、野菜の彩が目にも美味しい。<BR>こんな料理を病み上がりに出してもらえたら嬉しいだろうなぁ。<BR>でもこのレシピだと野菜やチーズはどう調達したのかという問題が出てくるので<BR>零が食堂で食べていたのがこれ、<BR>ベッドで食べたのはノーマルなチキンスープ状態だったと見るべきなのかも。<BR><BR>まだグッドラックには手をつけていないのだが、〈改〉の終わり方が好きなので<BR>続きを読みたいような読みたくないような複雑な気持ちだ。<BR>読むけど。<BR>それで、とりあえず〈改〉は読み終えたし、これでようやく人の雪風感想文が読めるーと思って<BR>ネットをうろうろしていたのですが、<BR>え？何？<BR>このイタリアさんやドイツさんの亜種みたいなのは？<BR>メイヴちゃん？？<BR>？<BR>？<BR>…<BR>……<BR>…………<BR><BR><BR>つい先日読み終えたばかりのにわかファンの私がこれだけダメージを受けるのだから<BR>20年来のファンの受けた衝撃はどれほどのものだろう…<BR>心中お察しします…<BR><BR>いやでも本当に本当なの？<BR>とても信じられないのだが…ネタだと言ってくれ…<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.07）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>戦闘妖精雪風〈改〉感想文</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		面白かった。<BR>零に懸想されても凛として冷徹な雪風に惚れそうです。<BR>とにかく雪風が格好良い。<BR>主人公：零　本人も雪風に入れ込んでいるので<BR>読者も彼に共感して余計に雪風が素敵に思えてしまうという効果もあるだろう。<BR>ただ、読者の方が零より幾分ものを客観的に見ることができるから<BR>彼が自分は雪風と通じ合っているのだと信じる度に<BR>可愛そうなような、本当にそうであって欲しいような、…どちらかというと同病を哀れむような(笑)<BR>気持ちになってしまったのは私だけではあるまい。<BR><BR>本作のテーマの一つは「人間性」であって、<BR>人間性から遠いところにいるとされている零が<BR>人間性の対極に位置する雪風に<BR>不合理で、それこそ人間的な想いを抱いているというのが<BR>なんというか、萌える(笑)<BR>いや、いかん。萌えという言葉は本当に語彙を貧困にするからいけない。<BR>つまり、零が「優秀な機械しか信頼しない非人間的な人間」として雪風へ寄せる信頼が<BR>極めて人間的な<BR>相手からも求められ信用されていることを前提とした相互的な信頼関係を求める気持ちである事が<BR>（そして求められている「本当の機械」にはそれに応える選択肢などあるわけがないことが、<BR>零の感じる「雪風の裏切り」は裏切りでもなんでもなく<BR>雪風にとっては全く合理的なだけの判断であり、悪意すらないということが）<BR>無精卵を暖める行為にも似て切ないような、滑稽なような。<BR>そういう空気が大変気に入ったわけです。<BR><BR>そんな感じでとても面白かったのですが、読んでる間ずっと<BR>私の嗜好を刺激するその感じが何かに似てるなぁと思っていたのだが、<BR>ラスト5ページくらいになってようやくそれが何か解った。<BR>あれだ。エルリックだ。<BR>零が雪風に想いを寄せて全く顧みられてない様をみるのは<BR>エルリックが自分で海に捨てたストームブリンガーを泣きながら取りに行くのを<BR>見ている時の気持ちに良く似てる。<BR>なんか可愛そうで哀れでそんな弱く小さな彼がひどく愛しく思えるあの感じ(笑)<BR>惨めで哀れなエルリックが大好きで、そんな様子を見ているとドキドキワクワクしてしまうような<BR>特殊な嗜好の方はきっと雪風も楽しめるだろう。<BR>まぁ、私のことなんですけど。<BR><BR>余談だが、私が読んだのは〈改〉なのだが、先日〈旧〉雪風の表紙を目にする機会があった。<BR>〈改〉の表紙でも今出回っているプラモでも雪風はソリッドな感じの機体なのだが<BR>〈旧〉の表紙の雪風はなんだか海蛇のようにぬるりした感じで、ラインがエロい(笑)<BR>流れるように美しいというよりは少々グロテスクな感じがするのがまた良い。<BR>いかにも最新鋭戦闘機！って感じの雪風も格好良いのだが<BR>「非人間性」の象徴ともいえる雪風がアナログな印象のフォルムをしているというのも<BR>矛盾を孕んで魅力的かもと思った。<BR><BR>まぁ、そんな感じで、普段は電車でしか本は読まないのだが<BR>その決まりを破ってつい自宅でも読んでしまった面白さ。<BR>人間性が感情移入能力であるならば<BR>主人公零に感情移入して雪風に恋するのもなかなか楽しいひと時である。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.06）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
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<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>マッハ!!DVD</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		11月25日にでるらしい。<BR>というわけで予約してきた。<BR>あと、SBR3.4巻を買って来た。<BR>ネット通販で注文していた<BR>今読んでいる戦闘妖精雪風（改）の続き？のグッドラックが届いた。<BR><BR>雪風面白いよ雪風。<BR>戦闘機萌え小説雪風についてはまた後日。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.05）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
	<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#7070C2" WIDTH="600">
	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>お疲れアステル</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		<IMG SRC="http://www.kiwi-us.com/~mei/glasnost/diary/data/2004_11/1102.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="200" ALIGN="right">
もう5〜6年になると思うのだが、長年愛用してきたPHSからこの度携帯に乗り換えました。<BR>それというのも、アステルの全国通話サービスが11月で終了してしまい、<BR>その後もPHSを使うためには番号変更が必要だからであります。<BR>どうせ番号変わるのならいっそ携帯にしてしまえというわけなのです。<BR>これで「携帯教えて〜」といわれて070を読み上げる気まずさからもようやく開放される寸法です。<BR><BR>実際、PHSを使っていても不便は全く無かったし、何より月1600円くらいの支払いで済んでいたので<BR>こんな事でもなければまだまだPHS（しかも最初買った時のままの機種）を使っていたんだろうなぁ。<BR>しかし、私のような「安い顧客」ばかりだったからアステルが立ち行かなくなったのではないかと思うと申し訳ない気持ちになってしまう。<BR>今までありがとう。<BR><BR>それで、手元に残るアステルPHSは片桐仁の粘土道よろしく素敵に変身させてみようかと思っているのだが、<BR>あれは実用性のあるもの（実用性がかすかに残っているもの(笑)）を改造するところに浪漫があるのであって<BR>（装着したら最後、充電できない携帯って作品もあったけど(笑)）<BR>もう通話もできないPHSをいじったそこに道はあるのか？<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.02）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>
<P>
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	<TR>
	<TD BGCOLOR="#7070C2">
		<FONT COLOR="#FFFFFF" face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2"><B>茄子_アンダルシアの夏</B></FONT>
	</TD>
	</TR>
	<TR>
	<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
		観ました。良かった。<BR>ギア上げる音とか燃える〜<BR>自転車好きな人が作ってるだけあってネタの仕込みも細かい(笑)<BR>自転車は別にしても、離れたがっている故郷と少しだけ和解する主人公というのが<BR>ああ、なんか解る気がする…というか…良かった。<BR>レンタルで観たのですが、これはDVD買っても良いかもしれない。<BR><BR>しかし、自転車を破綻無くアニメーションさせるのって大変なのでは？<BR>アニメーターさんは凄い。<BR>
		<DIV ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE="2">（2004.11.01）</FONT></DIV>
</font>
	</TD>
	</TR>
	</TABLE>

<BR>
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	<TR>
	<TD>
		<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="6" CELLSPACING="0" WIDTH="100%">
		<TR VALIGN="BOTTOM">
		<TD>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="2">
			<A HREF="http://www.kiwi-us.com/~mei/">■もどる</A><BR>
			<A HREF="bn000000.html">■過去ログ一覧</A>
</font>
		</TD>
		<TD ALIGN="RIGHT">
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="1">
			build by <A HREF="http://www.heartlogic.jp/" TARGET="_blank">HL-imgdiary Ver.1.25</A>

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