2004年06月のログ

参院選の公示も迫ってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
私は決して熱心な有権者ではありません。
しかし、候補者の方が街頭演説を始めると気になって仕方が無いのです。

街頭演説は大抵、駅前とかでやるじゃないですか。
でも駅は用事があってそこへ行くために行く場所なわけで
そんな場所で演説されても立ち止まって聞くわけにもいかないわけです。
(それでなくとも、そもそも道を通るときは
用事があってどこかへ行く途中なのではないだろうか?)
しかし、私たちの都合はそうでも
演説している候補者からはどう見えるのだろうか?
彼らは無視されたと感じ、国民は自分達に関心がないのだと思うのではないだろうか?
だとしたら、これは由々しき事態です。
関心を示さない人々のために一生懸命働いてくれるでしょうか?
私達は彼らのやる気を選挙期間中に殺していることになります。
そんな寂しい彼らに土建屋さんなどが
「頑張って下さい、先生」なんて言おうものなら
当選の暁には便宜のひとつもはかってやりたくなるというものです。

そこでちょっと考えてみました。
客の気を引くために客のふりをして店で買い物などをする仲間の事を
サクラといいますが、
これは逆サクラとでも言うべきでしょうか。
候補者にやる気を出させるために政治に熱心なふりをして演説を聞く有権者。

逆サクラは道行く人が各々有志として参加します。
演説をしている候補者
(必ずしも支持する候補者である必要は無い。
政治家全体の士気を高める事も目的のひとつなので。)を発見したら
立ち止まって聞き、彼らに自分達への関心の高さをアピールするのです。
彼らのやる気と国民を愛する気持ちを掻き立てる効果は絶大だと確信しております。

当然、逆サクラの概念は有権者のみが共有し
候補者(政治家)の方々には知られていない状態が望ましいのですが、
問題は候補者は有権者の中から出てくるという事だ。

まぁ、そんな事を考えるより投票率をなんとかしようよという話なのですが。
(2004.06.22)

SBR 2nd.STAGE
連載が再開した事をさっき知りジャンプを買ってきました。
読むもの無いとか色々言いたい事はあるけれど、荒木信者としては買わずにはおられなかったわけです。

ついでに先日出た単行本を読み返したりもしたのですが
なんとうか、あれですな。萌えですな。馬と騎手は。
大きいのと小さいのが好きな私としてはたまらない素材なわけです。
一番の注目株はジョニィ・スローダンサーペアであります。

第一ステージ最後の直線でジョニィが「初老の馬」とか呼びかけているところを見ると
彼は馬名を知らなかったらしく馬への思い入れなど無かった事が見て取れるのに
(まぁそんな余裕もなかったけど。)
「たまげさせてやろうぜ」と相棒意識が芽生えているのが萌え。
愛情が全くの0だった状態から急速にそれが育まれてゆく
様子を見られるのかと思うと今から楽しみです。
(2004.06.16)

アテネの地に芍薬は咲き誇るのか
オリンピックが大好きな管理人です。こんばんは。
そういう訳で関連ニュースは楽しみに読んでいるのですが
少し前にアテネ五輪の日本選手団公式服装が決定したようですね。

…ダサぁ

男性陣はまだごまかしがききそうですが女性陣はどうしようもないな。
鍛えられたスポーツ選手が着ると凄く映える凝ったパターンだったりするのでしょうか。
だとすると、開会式の翌日には私はここに大きく謝罪文を掲載するはめになりそうです。
むしろそうであって欲しいが。
(2004.06.15)

タイムスリップグリコ鉄人28号
今までいくつかの食玩に手を出してきて
その度にもうやめようと思うのだがまた買ってしまった。
タイムスリップグリコ鉄人28号。
グリコポーズの鉄人を目にしたが最後、いても立ってもいられなかったわけです。

良く出来てるな〜
ダブり無しで復活の鉄人(とシークレット)以外は出たのでもう買わないつもりだったが
動かして遊んでいると復活の鉄人の開いた手が欲しくなってくる。
(2004.06.10)

暗殺者
6/11(金)に日本テレビで9時からやるらしい。

暗殺者は好きな映画である。
と言うよりシルベスター・スタローンが好きだ。
この映画の冒頭で、こんな仕事もう辞める誰がやるものかと愚痴りながら
手は了解の返事をメールしているシーンがあって、それが大好きなのです。
スタローンはこんな感じの人生に疲れて惰性に勝てないしょぼくれた感じが良い。
コップランドの鬱屈ぶりなんて堪らん。

最近のニュースでは企画した栄養補助食品の販売が始まるらしいので応援したい。
日本での販売は聞かないので応援しようがないような気はしますが。心の中で。
(2004.06.09)

なんだかんだ言いつつ鉄人28号音楽集を買ったわけだが。
千住明最高。

「甦る無敵の兵士」をエンドレス。
Vガンダムで言うと「アドレナリン・ハイ」みたいな曲調のあれです(酷い説明)
千住明のこの手の曲は私の心の琴線に触れすぎて困ります。
曲にのめり込んで涙ぐむ始末なので人前で音楽を聴くのはやめようと思った。
(2004.06.03)

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