何か変わったことがしたいなぁ。
最近退屈ぎみだったので、なにか新しいことがしたいと思い始める。
となると、誰も使わないようなスキルでキャラを作るのがいいだろう。
公式ガイドのスキルのページをぺらぺらとめくっていると、目に止まったのは「検死」
これだ!こんな存在すら忘れかけられたスキル、誰も使ってないだろう。
ビビビッときました。
さっそく検死スキルを50でキャラを作る。名前はSif(シフ)
検死のスキルを持ったからには、死体がなければ意味がない。
ブリタイン第2銀行をうろついてると、ドレスの上からエプロンをつけるという
みょうちくりんな格好をした男を発見。もちろん、ランスだった。
死体を求めて共にヴェスパーへ行く。
しかし、そこでも死体を発見することができなかったので
ランスに動物を召喚してもらい、それを殺すことにする。
もちろんシフは作ったばかりのへぼへぼなキャラなので弱い奴じゃないと倒せない。
私はダガーを握り締め、動物の登場を待つ。 ランス「Kal Xen」
詠唱を始めてしばらくすると、セイウチが目の前に現れた。
勝てるかどうかわからないが、とにかくアタック。
ダガー振り回し、マッキーの「かわいそう」なんて声は無視し、猛然とセイウチに襲い掛かる。
しかし、何故かこいつが強い。いや、私が弱い。どんどん私のHPは減っていく。
それでもなんとか倒し、待ちに待った検死を開始する。

つまらん。
これは果てしなくつまらなかった。死体を調べても殺した人と漁った人の名前が出るだけ。
どおりで誰もつかわないはずだ。こんなスキルはなくしてしまえ!
というわけでシフは電子の彼方へ消え去って行きました。

しかたないので、レエルでデシートへスケルタルナイトを成敗しに。
波紋だ!ゾンビ共には太陽の光か波紋が有効だ!」
わけのわからないことを呟きつつ、骨ナイト達へ突撃するレエル。
「くらぇ!波紋疾走!!
全然元気に攻撃してくる骨ナイト達。
「ばかな!呼吸法が乱れてるのか!?
3匹の骨に囲まれ、あっという間に昇天。しかも、速効でLootされる私の荷物。
おまけに幽霊の私に誰も声をかけてくれない。アスカの人は冷たいぜ・・・・・・TT