最近Baja時代の悪友、RUNCE(以下ランス)がアスカに移ってこいとうるさいので
ちょっかいだしにキャラを作ってみた。名前はREAL(レエル)
ブリタイン第2Bankで待っていると、 奴が来た。
ランスは出資すると言って、私に3000gpをくれた。
ランスが「リアル?」と聞くので、 「レエル」と教えると、
「カエルみたいだな」などと失礼なことを言うので、
「傷付いた。慰謝料を払え。」と要求すると、奴は本当に支払ってくれた。
ためしにもう一度要求してみると、またまたくれた。
結局わたしは、ランスから5000gpも巻き上げたのだった。

アスカで始めて3日目、ブリテインの第2バンクでHealing&Mageryの練習をしていると、
「B.A」というギルドネームが目に入った。その人のプロフィールを見てみると、
B.A(Booldy Angel)と書いてあった。
かっこいい。ランスもギルドを運営しているが、
RFC(ランスファンクラブ)なんて名前とはおおちがいだ。
いままでギルドマスターの立場にあった私だが、ここのギルドに入ってみることに。
REAL「あのー、すいません。」
NAO「はい?」
REAL「ギルドに入りたいんですけど・・・」
NAO「ほほう。それまた何故?」
REAL「名前がかっこいいから・・・
NAO「合格!
なんとも簡単な入隊試験だ。
そんなこんなで私は晴れてB.Aに入隊できたのだった。


真っ昼間からUOをする。
ランスと友達のMay Fanの3人でWrongに行くことに。
BajaのSAYAKAやYamatoのGarryの時は、この洞窟にはほとんどこなかった。
トロルやオーガ、エティンなどが続々と沸いてくる。
今回、始めてメイスをメインウェポンと決めたわたしは、
Bajaの時、親友Nanaeさんが好んでつかったBlack Staffを装備し、戦う。
しかし、B−Staffは弱かった
スキルは結構高いはずなのに、トロル君のHPはちょびちょびとしか減っていかない
逆に私のHPはどんどん減って行く。君、失格
と武器を変えようとするが、貧乏な私は予備の武器などもっておらず、結局そのままで戦うのであった。
しばらく戦っていると、ランスの姿が見えない。
ICQを送ってみると、JPKが出たという。
REAL「PKの名前は?」 RUNCE「確か、Charged−Bolt。後、馬に乗ってる奴も仲間だと思う」
隣で一緒に戦ってます。 何かの間違いでしょー、なんて言ってると、May Fanが攻撃された。
RUNCE「ほらね。」
えばってる場合か!
まだ始めて1週間もたたないレエルは、即リコール。
しかし、ブリに帰った私はあることに気づいた。
HP用の写真とってない!
写真の為にわざわざ戻るのもどうかと考えたが、ランス達がPK退治にまた行くという。
ついでだから同行させてもらうことに。
Wrongにつくと、JPK達はまだいた。もちろん、
わたしは部屋の外で高みの見物
5、6人のつわものどもが、PKに向かって一斉に攻撃する。
しかし、逃げられてしまったようだ。
なかには通行人を攻撃したお間抜けな人もいた。
めでたく写真(上のやつね^^)を撮れた私は、満足して帰って行ったとさ。



その日の夜、ブリの第2バンクでうろついてると、
同じギルドのEveさんが、オアシスに行こうと誘ってくれた。
オアシスとは、どうやら新大陸にの砂漠にある湖周辺のことらしい。
まだ弱い私でも大丈夫かと心配したが、金なしの私は行ってみることに。
メンツは、B.AのGM、KENSILOWさん、Rioさん、Eveさんと私。
オアシスにつくと、いるわいるわ。
エティン、トロル、ハーピー、大蜘蛛など等・・・・・・
さっそくやってきたエティンをたたこうと武器を装備する私。
B−Staffのままでした
やはり弱い、HPが全然減っていかない。しかし、Asukaで新大陸に来たのははじめてなので
かえろうにも帰れない。それに、来たばっかりで帰るのもどうかと思ったので
しばらくがんばってみることに。
しばらくちまちまとやっていると、あることに気がついた。
羽根が取られていないハーピーの死体が結構多い!!
ギャザーやエティンなんていう小物には目もくれず、
ハーピーの死体を漁るREAL
ハーピーと直接戦ったのは3、4回なのに、950枚も羽根が取れてました。
そのうち、Eveさんが重くて動けないというので、一度パプアに帰ってアイテム整理することに。
3人の(Rioさんはいつのまにかいなくなってた)ゲットしたお金をあわせると、8000以上になっていた。
一人頭2700くらいもらえたが、ほとんどが秘薬代と化すのであった・・・・・・。