今日は劇的に重かった。こういう日にハンティングに行くと、347%死ぬので、
ギルドハウスでおとなしく白熊君とじゃれることにした。
課題はもちろん、アーチェリーとヒーリングのスキルアップ。
1匹で私を倒せると思って?2匹同時にかかってきなさい!!
なんて余裕しゃくしゃくなセリフを吐いて、白熊2匹にアタックするレエル。
その言葉にカチンときたのか、赤カブト達は容赦なく攻撃してくる。
どんどん削られるレエルのHP。ピンチになったら一歩下がってヒーリング。
この繰り返しだが、一緒に後ろで熊とじゃれあっていたギルマスのKENSILOWさんが、
突然「あ、ディカプリオの映画が始まる!」などとぬかした。
しかも、チャンネルを回すがディカプリオどころか刑事プリオさえやっていない
テレビを見つつスパーしてるケンシローさんも一緒にヒーリングで回復してあげる。
そんなことを15分くらい繰り返しただろうか、私は異変に気づいた。
私が二人いる。
しかも、一人は床の上にあおむけになり、もうひとりは白いフードをかぶっていた。
「は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!なんてこった!!」
いつかやるだろうなぁ、とは思っていたがついにやってしまった。
まさか白熊君とスパーしているうちに死ぬとは。
ケンシローさんはレスができないようなので、外にヒーラー探してさ迷う。
約5分ほど歩いていると、茶色のローブを纏った貧乏そうなおっさんを発見。
もちろんヒーラーだ。生き返らせてもらい、ギルドハウスへと戻る。
家に戻った私を、ケンシローさんは「アホとちゃうんか、こいつ。」という視線で迎えてくれた。
私は死因をLAGのせいにしたかったが、正直に
ホームページを見てました。と告白。
もちろん、デカプリオを見ていたケンシローさんは私を責めることはできません。
また二人仲良く白熊君とじゃれあうのでした。



スパーしている内に秘薬と包帯がなくなったので、ブリテインに行く。
秘薬を買ってバンク前に戻ると、友達のLICEO(以下マッキー)が
アースエレを召喚し、周りの人がそれをたこ殴りにしている。
もちろん私も参加。2匹目のエレと遊んでいると、ランスがやってきてマッキーとなにか話している。
しばらく話し込んだ後、ランスは何処かへ消え、マッキーはゲートを出した。
私はなんとなくゲートに突入。
飛んだ先はHyth入り口だった。退屈だったので、急遽Hyth探索に同行。
メンツは、私、マッキー(LICEO)、mika、Anne Anox、Keigo、TakaDo−の6人。
1階入ってすぐの階段を降りると、左手に部屋が見えた。
なにを思ったかマッキーは、ねずみしかいないのにそのドアを開けてしまった。
ねずみ退治に余計な時間をくったが、一向は気にせず奥へと進む。
すると、前方にゲロ犬の集団を肉眼で確認
ゴォゴォと火を吹くゲロ犬達。ゲロ犬を倒すとAshの秘薬が貰えるので、これだけは増える一方だった。
私は何気なくバッグからランタンを取り出し、明かりを灯す。
すると、誰か勘違いをしたのか「In Lor」とナイトサイトを私にかけた。
このランタンははったりで、ナイトサイトはすでにきいてるのだが、
そのことは黙っておいた
さらに奥へと進むと、誰かが「下に行こう」と提案した。
たいしたもうけが無いので、このままワープするふりをしてばっくれようかと考えたが、
ここで退くと何か大切なものを失いそうなので、結局ついていくことにした。



地下2階にワープした一行。右手の部屋にガーゴイルがいたのでたこ殴りにする。
ガーゴイルを倒すと、今度は反対方向へと進む。
進んだ先に見えたのは、オークとエティンの固まりだった。しかも、中に人が1人。
「なんじゃこりゃー」「中に人がいるー。」とみんなで騒いでいたが、当の中の人は
「へへへ」と余裕そうに見えたので、一向は無視して奥へと進んだ。
もちろん、彼は死にました。
さっきはオークに囲まれていたので姿が見えなかったが、
やっと姿を見せてくれた彼は、オシャレなフード付の白いローブを着てました。