SayakaがREALだったころから感じていたことだが、
私の所属するB.Aのギルマス、KENSILOWさんはかなりアブノーマルでストリーキングな人だ。
私のHPのBBSには妙なことを書き込むし、言動は常に怪しいし・・・・・・・。
ある日、私はブリテインバンクの前でマッキーと、「この格好かわいいべ」等と話していた。
するとそこにひょっこり現れたケンシローさん、開口一番「私が一番奇麗」等とぬかし、
さらには見知らぬ通行人までにちょっかいを出す始末。
私はこのナルシスGMの行動が見るに耐え難く、側にいた同じギルドのRionさんと一緒に彼を始末することに決めた。
しかし、2対1といっても、Sayakaはまだ作ったばっかのキャラ。実質的にはタイマンになる。
キレたRionさん、「毒塗った武器持ってくるか」と、とんでもない発言。
しばらく追い回している内、奴を見失ってしまった。何処だ何処だと探していると、
彼方から「キャンキャン」と鳴きながら突進してくる怪しい犬が。
もちろん奴でした。Polymorphで変身していたのだ。
犬が終わったら次ぎはグリズリーに変身し、灰色になったところを通行人に攻撃されるという間抜けなGM。
やはり奴はB.Aの恥だ。ここで始末しておかなくては。
またもや見失ったSayakaとRion。奴が現れるのを待っていると、向こうから黒い肌のハゲがやってきた。
名前が緑色だったので、B.Aの新入隊員かと思いそうになったが、やはりそいつは赤恥GMケンシローだった。
またもや変身し、こちらの油断を誘っていたのだ。と、そこへPolymorphの効果が切れた。
元に戻る瞬間、ハゲから髪が生えたように見えた。
懲りずにまた変身するケンシロー。今度は女だ。
「I have no pants」
いきなり何を言い出すこのスットコドッコイ!確かにノーパンに見えるが、イヤイヤそんなことは問題ではない。
もはやこれ以上身内の恥をさらすわけにはいかん、ここで成仏してもらおうと思った矢先、変身効果が切れる。
しかし現れたのはいつものケンシローではなく、真っ白な全身タイツを着たオヤジだった。(下図参照)
突然のことに、黙りこくる一同。頭が混乱したのか、悔し涙を流しながら走り去るケンシロー。
「ちきしょー!」といいたいのだろうが、よく見ると「きちしょー!」になってる。(下図参照)
私はこんなGMについていって大丈夫なのだろうか?行く先不安である。

