Lvが15になりました。
Humanのスタート地点である、「話せる島」は狭く、町もダンジョンもひとつしかありません。
大陸のほうでは、ネットゲー仲間であるVivas氏(以下爺様)とNalice氏(以下ナリヲ)が、オークとエルフとして活動中。
そろそろ、この島を離れるときがきたよーです。
っていうか、「話せる島」ってどういうネーミングですか 謎

離れる前に、まだ探検していない島の北端部に向かうことに。
野を越え山を越え、北へ北へと走っていると・・・・・・

「キャー!たっけてー!」

婦女子の悲鳴が!!
見ると誰かがウェアウルフとオークに追い掛け回されているではありませんか!
婦女子を追い掛け回している変態豚男の背中目掛け、パワーショット炸裂!標的がこちらに変わったところで、剣に切り替えてザクリ。
ウェアウルフの方も片付き、追い掛け回されていた彼女がこちらに駆け寄ってくる。

「ありがとー」

いえいえおぜうさん、礼にはおよびませ・・・・・・って、こ、これは!



ど、どわーふさんではありませんか!
むむむ・・・これが噂のドワーフ子・・・・・・。
これが?ドワーフ?そんなバカな・・・・・・。
こんなんじゃない・・・私の知ってるドワーフは・・・そう、確か・・・。


(注:EQのドワーフ。♀です 謎)

そうだ、こんな感じだった!! 謎
嗚呼、素晴らしきかなEverQuest・・・徹底したドワーフっぽさで、ドワーフの象徴であるヒゲを女キャラにまで 謎
それに比べてなんだ、このロリータに媚を売ったようなドワーフは! 謎
・・・・・・かわいいけどねっ!!激謎



ドワーフ子と別れ、再び北を目指す私。
途中狼チーフや豚隊長に絡まれながら、それでも北へと進んでいくと、やがて蜘蛛やゴーレムがいる地帯に出た。
ここが最北端のあたりかな。この辺に確かクエストをくれる牧場があるはず。そこを見学して帰ろう、と道に沿って走ってみる。
しばらく走っていくと、何かの違和感を感じた。なんだろ、なんか音がする・・・と思って振り返ってみると・・・



ぎゃあ!ブレーダー!!
こいつは確か、強い蜘蛛・・・・・・仕方ないので、剣と盾を持って応戦するも・・・。
ギャー!つ、つよい!
オークらに絡まれて手負い状態の私にはかなわん。三十六計逃げるが勝ちじゃー!!
と、180度回転して逃走開始。
走って走って走りまくり、もうそろそろ巻いただろうと振り返ってみると・・・



増えてるー!!(;´Д`)

その後周りの方々によって蜘蛛は退治されました。
島も見て回ったことだし、Lv15のスキルを覚えたらいよいよ離島だー!!


前の日記/ トップに戻る/ 次の日記