前回も書いたが、私はローグギルドが何処にあるか知らなかった。 そこで、今回はローグギルドを探してみようの巻。
とある情報筋からQeynosのローグギルドは「Crow's Pub&Casino」の地下にあるという ことを知ったので、とりあえずマニュアルの地図を見てそのパブを探してみる。 門の近くだと言うことなのですぐわかるだろう。
それらしき建物を見つけたので入ってみる。地下室らしき入り口は無いが、 2階に通じる階段を発見。
美月「ははん、一回二階に上がってから地下に降りるわけだな。」
二階に上がってみると小部屋を発見。小部屋と廊下を探してみるがなかなか見つからない。 さらに30分ほど探した挙句、ここは違うんじゃないかということにようやく気がつく(爆)
仕方ないので外にでて別を探すことに。よく見たら今の建物は、よく行く雑貨屋だった(核爆)
雑貨屋の斜め手前の建物をアタックしてみる。なんとなくパブっぽい感じ。 「隠し扉がある」のようなことを聞いたので、怪しいところはくまなくチェック。 しばらく探していると怪しい絵がかかった壁を発見した。まっすぐ進んでみると、 壁を通り抜けて隠し通路へ!ヤッター!
でも、その先を見たとたん帰りたくなった。だって真っ暗なんだもん(爆)
それでも所々に明かりがあるので大丈夫だろうと自分に言い聞かせ、先へと進む。 ところがこれが全然大丈夫じゃなかった。しばらく進んだ後、いきなりメッセージが 出て、「落ちた」だかなんだかと言われた。
落ちた???どう言うこと?っていうか真っ暗!一筋の明かりも無く、何処に進めばいいのやら 皆目検討もつかない。適当にうろちょろしてみるが進んでるのか壁でとまってるのかも わからない。ピンチ!この暗闇からどうやって脱出するか頭をひねって考えてみる。

1:ろうそくをつける
2:助けを呼ぶ
3:GMを呼ぶ

1:は却下。だって持ってないんだもん(爆)
2の助けを呼ぶ。親しい知人が入ればいいのだが、そう呼べる人は今のところ Miyasumi姐さんかAzuttaさんしかいない。別に外人でもいいのだが、英語(以下略)
3、GMを呼ぶ。これなら完璧でしょ。日本語わかる?GM。大丈夫でしょ、だってGMだもん(謎)
さ、GM呼ぼうか。GMさ〜ん!…………
どうやって呼ぶの?(核爆)
1、2、3全てだめ。だからといっていつまでもここにいるわけにはいかない。 最終奥義「最初からやり直す」だけは勘弁だ(;´д`)
仕方ないので/wでZone内に日本人らしき人がいないかどうかチェック。
……いないねぇ。どう見ても外人っぽい名前のバードが一人いるだけ。 こうなったら彼、Gaelynnにかけるしかない。
Gaelynn「ヘイ彼女、どうしたんだい?」
美月「地下に落ちて出られないの!ボスケテ!」
Gaelynn「よし待ってな、今行くぜ!」
と、ナイスな台詞を返してくれた。SNEAKの練習をしつつ待っていると 5分足らずで彼はやってきた。しかし彼は「Hi」とだけ言って、何処かへ去ってしまう。 呆気に取られる私。彼はすぐに戻って来たが、またすぐに何処かへ行ってしまう。 それを何度か繰り返した後、彼はこう言った。
Gaelynn「君は何に困ってるんだい?」
………彼は問題の主旨がわかってないようだった。私は周りが暗くて何も見えなくて 脱出できないので困っているのである。彼は(おそらく)明るくなる魔法を自身にかけているので 暗いところとはわからなかったのかも。その後再び彼に説明すると彼は
Gaelynn「Left」
と言い出した。左を向けと言う事か?その後彼の誘導に従って、無事に ローグのギルドマスターのところまでたどり着いた。とりあえずHIDEのスキルをならって外に出る。 約1時間ぶりのシャバだった(爆)



しばらく経ってから、Qeynos Hillに行ってみた。
……ごめん、訂正します。気がついたらQeynos Hillにいた(爆)
敵はねず公やGnoll pop、スケルトンにたまにGrey Wolfが出る。/conしたら オオカミは黄色だったので、とりあえず避けるw
そこら辺にいるGnollやねず公どもを倒していると、あっという間に持ち物がいっぱいになった。 仕方ないので帰ろうとしたが、辺りはまっくら闇。でもまあ、1本道だから 大丈夫だろうと思って道を進む。ところがこれがまた全然よくなかった。 1本道なはずなのに、行けども行けどもQeynosにたどり着かない。 うろちょろしてると壁に突き当たったので、これに沿っていけばいずれつくだろうと 実行したのが運の尽き。私は知る由も無かったのだが、Qeynosの城壁には 隠し扉があって、その中には井戸がぽつんと設置されている。なんの為にあるのか わからないが、とにかくあるのだ。
もう続きは言わなくてもわかるねwお約束どおり私はその井戸の中にぼちゃん。 泳ぎ方もくそもあったもんじゃない。慌ててマニュアルを開いてみたりするが、 ときすでに遅し、美月ドザエモンの出来上がり〜TT

その後死体回収を試みるが、なかなか見つからない。 途中、Rendyanというフランス人に尋ねてみるが知らないらしい。 もしやさっきのは待ちの壁じゃなくて巨大な岩かも。なんて考えまで浮かんできて、 あちこちを縦横無尽に駆け巡る。走り回ってると、さっきのフランス人から 励ましと応援の/tellが何度も来る。城壁に張りついてる姿を目撃したので、 どうやら探すのを手伝ってくれてるようだ。
およそ20分後にようやく井戸発見。 井戸の前で/corpceしてみても浮いてこない。 いや〜な予感がしたので、もう一度試しに飛び降りてみると、 さっきはマニュアル見てて気づかなかったが途中でZONINGしやがる(核爆)
一気に全財産を失い、しばらく放心(゜ロ゜)
え?Bankに入れろって?ごめん、場所知らないの(死)
つうかさ〜、このマニュアルのマップわかりずらいっつーの。 BankならBankってかけっつーの!(責任転嫁)

悲しみを動物たちにぶつけてみる(爆)
ごめんよねずみさん、ごめんよこうもりさん。全てはあんなとこに井戸をつくった Qeynosの人が悪い。そんな私に一筋の光が。
さきほどのフランス人Rendyanが哀れな私に箱と10spを恵んでくれた。 うう、外人にもええやつたくさんいるやんけTT

失った分の稼ぎを取り戻すため、Qeynos Hillでハンティング再開。 しばらく遊んでいると、AzuttaさんとMiyasumi姐さんからTellが入る。 どうやら姐さんがQeynosに遊びにきてくれるらしい。 そのままQeynos Hillで待っていると、レザー装備のMiyasumi姐さんがやってきた。
姐さん、ボイン(激謎)あんたもだ、と言い返されたからペルソナ見てみたら 確かに私もボイン(爆)アメリカではこれが普通なのだろうか。



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