指 導 方 針




拳心会では、以下の「尚心派糸東流空手道連盟 指導方針」 及び「道場訓」を基本指導方針とし、指導にあたっております。


尚心派糸東流空手道連盟 指導方針


  本会は、尚心派糸東流空手道の発展普及、及び技法の伝授、会得せしめ空手道を通じて健全なる心身を錬磨し、 体位向上、人格の陶冶、不撓不屈の精神を養成し、体育知識の総合指導に意を注ぎ以て社会に貢献することを 目的とする。


道 場 訓

一 空手道は礼儀正しくする事
一 其の真意を尚び有為な人となる事
一 空手道は過激なる言動行為を慎み正拳とする事
一 空手道は友愛の精神を重んずる事
一 空手道は不断の努力を以て錬磨する事



拳心会は、練馬区の大会から全国大会や海外などの大きな大会まで、多くの上位入賞者を 輩出しており、高校、大学へ空手推薦で入学し、活躍している選手も多数おります。

そして、技術の伝授だけでなく、少年少女の人格形成にも大変力を入れており、例えば、 道場へ入る際は「お願いします」と一礼。稽古開始時及び終了時の礼。先生、先輩への 言葉遣い。これら形の面を徹底事から始まり、徐々に礼儀の重要さを学びます。

また、拳心会の生徒はみな仲良く稽古しています。そして良きライバルでもあるので、 時にはお互いに競ったり、また時には仲間の向上を喜んだりと、素晴らしい関係を築いて おります。ですから、大会で良い結果を収めたり、段級が上がったり (空手道では、級があがると帯の色が変わります)する度に、 努力により良い結果を得ることの喜びや、仲間の大切さを知っていきます。

拳心会は、各々の目的に合った指導が出来るよう、多くの経験実績豊かな指導員が指導にあたっています。



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