今日の予定 − 18:30開演 愛媛県民文化会館
朝食で一緒になった照明のUちゃんと午後から予定している松山城見物の下見もかねて、アーケード街と商店街をみてまわった。三越やそごう、ラフォーレもあるような大都市なので東京とそれほどかわらず珍しいものはなかったが、お城へつながる道に鰹節をグラム売りしている昔乍らのお店をみつけた。ショウケースも年季の入った木枠でできていて、にぼしなどの小魚もある。
午後一時、ホテルロビー集合。照明の女性2人と私と前田氏。リフトにしようよという前田氏に従い、お城の麓まであがった。数軒のお土産物屋、茶店があって帰りに軽く何か食べようということにして先にすすむ。ちょっと見晴らしのいい所にでると、籠の形をした和風柄のおおきな乗り物が。昔つかっていたロープウェイらしいが、これをみた前田さんは「これをかつぐのは大変だ」と一言。だから籠じゃないんですよ。写真は、もしこれを担ぐとしたら?のポーズ。
そこからいくつもの門をくぐり階段をあがり、天守閣はもうすぐというところで他のスタッフ達と遭遇。入れ違いで天守閣へ。侵略者を監視する場所だけあって至る所に小さな窓がある。内部の梯子にちかい急な階段を3回ほどあがると頂上で東西南北みわたせる絶好の場所。
掛け軸や鎧などの展示物もあり十分楽しめた。前田さんに関するエピソードは山ほどあるのだがきりがないのでうまく表現できたらM−Filesにしようと思う。時間もほどよくなってきたのでリフト&ロープウェイのりばまで下って小休止。お茶屋でぼっちゃん団子を注文してみた。桜茶とお茶と団子2つのセットで400円。団子は餡が3種類の中がお餅になっているもので、あずき餡、ゆず餡、抹茶餡だった。
帰りはロープウェイ3分。ロープウェイガイドのおねーさんがいて短い間のおつきあい。出発から到着まで時間ぴったりで景色等の説明をしてくれた。その間ずーっと感心してみつめる前田さん。照明のIさんが「さすが」というと前田さん「プロだもんな」、そのおねーさんはちょっと照れくさそうに「最初はできなかったんですよ。。。」と。皆それぞれの場所で努力してるんだなぁ。
仕事のあとはバンドさんに誘われて道後温泉へ地ビールを飲みに。(私は食事だけ)10分もかからないはずなのに行けども行けども辿り着かない。20分以上あるいてやっと発見。出発地点からまったく逆の方向に歩きはじめていたのだった。まあ無事たどりついたことだしお腹もすいてよかった、、、のもつかのま目的のお店はラストオーダーをすぎていて入る事が出来なかった。あきらめて半分かえりかけたが、ちょっと飲めてちょっと食べられるお店がまだ間に合ったので入ると、おばあちゃんが切り盛りしている家庭的なお店。あっさりしょうゆ味チャーシューメンで満足満腹。温泉は1回はいったけれどもう一度明日チャンスがあったらはいりたいな。