1月12日(金)晴

今日の予定 − 高知県高知市〜高知県中村市移動 中村市立文化センター仕込み

昨日夜中高知市まで到達。本日午前中に出発し2時間弱かけて高知西部四万十川ほとりの中村市までやってきた。昼食は喫茶店のカレー。食後散歩がてら小屋へ向かった。写真の鳥居は小さな店がならぶアーケードを抜けると突然現れた一条神社(中村御所跡)だ。(※もともとここには愛宕神社があったが一条教房が神社を他へ移して居を構えた場所。のちに一条氏は中村を追われたが慶長12年(1607)遺臣により一条氏数代の霊をまつる小祠が建てられた。ガイドブックより引用
アーケードにはそれなりにお店はあるのだがシャッターがおりている店舗が目立つ。水曜日定休とかいてあるのに閉まったままのリトルマーメイド(パン屋)、何の店だかわからないほどの廃虚と化した建物。不景気?過疎化?旅行や仕事で地方を訪れたときにときどき目にする光景だ。そして発見、変なもの。変じゃないけど”月極”じゃなくて”月決め”とある駐車場。”月決め”の方がわかり易いし意味もそのままだけどこの字で表記されているのは初めてみたので撮影してみた。明日公演を行うホールは小さかった。楽屋はない。かわりにあるのはだだっ広い会議室。舞台も小さくて上手下手の行き来には1階下のボイラー室を通らなければならないようだ。上手から下手へ移動して着替えを手伝う仕事があるが、不安だな〜。ボイラー室じゃモニターは入らないだろうし、右足の捻挫が完治していない私にとって階段の移動はなるべくさけたいもの。いまのところ風邪はひいていないがあちこち故障中、最悪。
仕込みだけなので2時間ほどで仕事は終わってしまった。風は冷たくて寒いけれど四万十川まで歩いてみた。川に架かる四万十川橋を半分まで進んでみたがあまりにも風が冷たくて凍りそうだったので引き返した。台風の季節は大変なんだろうな。
橋の上から上流方向を撮影 橋の上で。中村市側から対岸方向

お土産屋をみつけたので絵葉書をさがして入ってみた。人のいいおばちゃんがでてきて四万十川の話をしてくれた。雪の写真があったのできいてみると「このへんは雪はほとんど降らん」という。でも今テレビの天気予報では”高知県は明日から雪の降る気圧配置”といっている。来週の火曜日ぐらいまで雪の降る天候らしい。寒さも木曜日ぐらいまで厳しいと。最悪。