File NO.10 三島・蜘蛛と蟷螂

虫がこの世から滅びればいいと思っている、それが前田氏。それはあんまり、虫に失礼だ。


まずは昼間みつけた小さなおもちゃの蜘蛛で嫌い度チェック。

私: (両手で何かをつつむように持って)前田さん、これ見て。

やはり嫌いなだけあって、虫を察知する感覚にすぐれている。

次は、なんともよいタイミングで洗濯機のところでみつけた本物の蟷螂。

私: (わざわざ箱をつくっていれた蟷螂をもって)私のこと、嫌いにならないでね。(と、?マークのかかれた箱をさしだす)

これ以上はやめておこう。そんなに嫌われて、虫が可愛そうだ。

前田家では、ゴキブリがでると家族揃って外食になるそうだ。誰もが虫が苦手で立ち去るまでしばらく待つことにしているらしい。