71年のROCK FESTIVAL IN HIBIYA
これは、フライヤーを持っているだけで、見ていないので、実際の出演者は、多少ちがっているかもしれません。(情報歓迎)
出演者があまりにヴァラエティに富んでいて こんなんで ちゃんとまとまったのか 心配になってしまいます。
なにしろレコードがなかなか買えないで、ロック喫茶へ行っているくらいなので、日本のバンドは、ライブで受けてもレコードは売れない時代だったので、出演者にも主催者にも夢と希望と危機感、野心、すべてがあった時代。
こういう試行錯誤の中から 熟したロックバンドが勢ぞろいしたのは、74-5年になってから。それでも日本のロックはまだまだ売れない音楽でした。