69年以降、ロックが内省的になって行く中で、日本でもGSに変わって"ニューロック"と呼ばれたバンドが出現しました。
彼らは、GSのような商業主義に背を向けたこともあり、また当時は、まだ"ロックは日本語で歌うべきか、英語でないとできないか"と本気で論争がおきたような時代で、GS以降のメイン・ストリームとなったのは、これらニューロック・バンドではなくフォーク勢でした。
ここでは、簡単ながらそのニューロック・シーンを覗き見たいと思います。
Speed Grue Shiki
TOO MUCH
瀬川洋と New Dynamites