Miyako Island Tour - 宮古島チャリンコ旅行記(目次)
2005/10/4 AM11:07 - 島尻より再スタート
そして翌朝。もう今日中には帰れるだろうと踏んで、
宿泊用の荷物(歯磨きセットとか)を全部家に置いて、
タクシーで島尻へ出発。
自転車のところまで戻り、再スタート。
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2005/10/4 AM11:37 - 島尻マングローブ園ジャンプ(涙)
島尻には大きなマングローブ園がある。
地元の人もお勧めする(地元の人はあまり観光施設に関心がないらしく、
お勧めっていうのはちょっと珍しいことだ)くらいなので、
へむれんもぜひ行ってみたかったのだが・・・。
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2005/10/4 AM11:54 - 島尻脱出・一路狩俣へ
泣く泣くマングローブ園をあきらめ、
次のポイント狩俣(かりまた)へ向かう。
途中、ここから大神島が最も大きく見えると教えられたポイントで休憩。
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2005/10/4 PM0:14 - 狩俣ノスタルジー
今回のツアーでいくつかの集落を回った。
どの集落もいい意味でのんびりとした、「田舎」の風景を残していて、
でもどの集落も少しずつ空気の色が違う。
どこがどう、というのはうまく言えないのだが、
へむれんはそれぞれに好きになった。
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2005/10/4 PM0:19 - 池間大橋を前にして・・・
狩俣集落を抜け、くねくねと坂道を下っていたら、池間大橋はやはり突然に現われた。
この先は池間島なので、ここが宮古島の北端だ。
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2005/10/4 PM0:50 - 絶景!池間大橋!!
さて元の道に戻り、池間大橋に差し掛かるも、ここは思っていた以上に距離があった。
車だとすぐ橋なのに、そこまでに延々と草むらに挟まれた坂道を登っていく・・・。
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2005/10/4 PM1:43 - 休憩中。
すっかり腹もへったので、橋を渡りきったところで食堂に入る。
ここは観光客向けの売店やら食堂やら、小さなビーチやら展望台やらグラスボートやらがある。
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2005/10/4 PM2:23 - 隠れビーチ満載!池間島
池間島の陸路での出入り口は池間大橋しかないので、
どう回っても最後は同じ場所に戻ってくることになる。
どっち周りで行くか少し考えて、やっぱりセオリーどおり(?)反時計回りに回ることにした。
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2005/10/4 PM2:36 - お気に入りビーチ
灯台を過ぎて、少し行ったところでひとつの脇道からビーチに出る。
広さは池間では広い方かな?左手の岩陰が程よく日陰を作っていて、
とても居心地がよかったので、ここで随分長く休憩した。
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2005/10/4 PM3:19 - 池間集落の色彩
お気に入りのビーチを出ると、ほどなく住宅が集まる区域へ。
沖縄特有のコンクリート建築の平屋が立ち並ぶ。
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2005/10/4 PM3:33 - 正真正銘プライベートビーチ?
それから漁港の方へ向かうちょっと前に、私道っぽい脇道へ入った。
坂道を上がると、右手に小さなビーチがあった。
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2005/10/4 PM3:37 - 池間漁港
厳密に海沿いを行こうとすると、池間島の一周道路から外れてしまう。
池間漁港は一周道路の外側、島の南岸だ。
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2005/10/4 PM4:27 - 池間島脱出・一路西平安名崎へ
さて漁港から再び池間大橋まで戻ってきて、のんびり休憩しているうちに4時を回ってしまった。
のんびりしすぎた事に今更気づいて、かなり慌てる。
なにしろ今日中に帰れると踏んで、お泊り用品は全部家に置いてきてしまったのだ。
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2005/10/4 PM4:45 - 宮古馬
西平安名崎へ向かう途中、宮古馬に出会う。宮古牛と並んで、宮古の特産品(?)である。
とりあえず「いよぅ!」と挨拶してみるも、お食事中のようで一瞥もしてくれない。
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2005/10/4 PM4:54 - 「宇宙船かりゆし号の悲劇」
「宇宙船かりゆし号の悲劇」というのが、
西平安名崎に軸だけ残された風車を眺めていたときに、ふと浮かんだ物語のタイトル。
こんな話だ。
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2005/10/4 PM5:15 - 狩俣激ダッシュ!
とうとう夕方も5時を回り、日没までカウントダウン状態。
宮古島西岸を、わき目も降らず走る!
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2005/10/4 PM5:53 - 宮古ヤギ(?)・応援部隊に遭遇
一気に狩俣を走りぬけ、宮古養護学校の角を曲がるとメインの一周道路と合流したようだ。
ヤギが放されている農場があり、写真を撮っていたら思わぬ人物に遭遇。
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2005/10/4 PM6:03 - 宮古牛
今回宮古を一周している間、宮古牛は至るところで見かけた。
宮古島が誇る、宮古の名産品だ。
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2005/10/4 PM6:30 - 夕闇の砂山へ到着!
さてそこからまた、沈んでいく夕日を睨みつつわき目も降らず走り続け、
砂山に到着する頃には、もう日没すれすれであった・・・。
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2005/10/4 PM7:30 - ゴール!!!
砂山を出ると、もうとっぷり日が暮れてしまった。
念のため持参したライトを点灯し、市街へ急ぐ。
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