店長のお気に入り

アップル店長がお気に入りのお客様にすすめるお気に入りビデオ。
ビデオ以外のお気に入りも紹介します。

オールウェイズ
1989年:監督スティーブン・スピルバーグ
悪いやつ、またはよこしまな人間が一人も出てこない素晴らしい作品。物語も登場人物もそして出演者も作品のテーマにマッチして素晴らしい。大好きなオードリー・へプバーンがまた素晴らしいのでとってもお気に入り。
何度も見てね。
プリンセス・ブライド
1987年:監督ロブ・ライナー
風邪で学校を休んだ男の子におじいちゃん(ピーター・フォーク)が読んで聞かせる物語は魔法やチャンバラ、巨人や怪獣、拷問もあるしロマンスもある。海賊もあるし敵討ちもある何でも有りの物語。
たあいが無いけど面白いので何度も見てしまう映画。
音楽はマーク・ノップラー
グレート・レース
1965年:監督ブレイク・エドワーズ
良いほうは白ずくめ、悪いほうは黒ずくめ。黒のプロフェッサーはジャック・レモン、その助手ピーターフォーク。紅一点のナタリー・ウッドがまた可愛い。
チキチキマシン大レースというTV漫画の原型となった映画だと思います。キャラクターその他は「素晴らしきヒコーキ野郎」からも…この映画に出てくるテリー・トーマスは漫画そのままで一見の価値があります。彼は他の映画でも同じ調子でしたから彼自身のキャラクターなのでしょう。TVのアンディ・ウイリアムス・ショウにゲスト出演したときも英国紳士の恰好で「ロスで死ななきゃ、死んだとはいえない」などとへんな歌をうたっていました。
夕日に立つ保安官
1969年:
監督バート・ケネディ
保安官助手のジャック・イーラムがとっても良い。ジェームス・ガーナー保安官につかまってしまった、地主のバカ息子がブルース・ダーン(ローラ・ダーンのお父さん)他の映画ではかっこマンなのに・・・。面白い、ほのぼの西部劇。
アラバマ物語
1962年:監督ロバート・マリガン
古い映画なんかを借りてくれる女性のお客様が来ると、店長が見たかどうか訊ねて、見てないと聞くとむりやりすすめてしまう。
アラバマ物語」はそういう映画です。

ナバロンの要塞
1961年:監督J・リー・トンプソン
アリステア・マクリーンの小説はどれも面白いのですが「小説・ナバロンの要塞」は格別面白い。小説の面白さと映画の面白さは別なのですが、つい比べて映画にがっかりしてしまうことも多いのですが「映画・ナバロンの要塞」は小説と同等か、さらに面白いともいえる1本です。それは登場人物それぞれの個性が小説よりも際立っていたことが大きな要素だとおもいます。マクリーン自身もこの映画を大いに気に入って続編の「ナバロンの嵐」は「映画・ナバロンの要塞」の人物・その他の設定を使用して書いてしまいました。「小説・ナバロンの嵐」はさらにスケールが大きく面白い小説ですが、「映画・ナバロンの嵐」は残念な事に一作目が良すぎたためでしょうか比較の対象にはなりませんでした。俳優は悪くないのに、個性が光らなかったためでしょうか。物語のスケールがデカすぎたためでしょうか。
ジャッカルの日
1973年:監督フレッド・ジンネマン
フレッド・ジンネマンの「ジャッカルの日」はリチャード・ギアが主演した「ジャッカル」とは全く別物のすごい映画です。正体不明のジャッカルが一度のチャンスに賭けるドゴール大統領暗殺計画。計画を阻止するためジャッカルの正体を追及するフランス警察。両者の行動が緊張感のある映画をつくっている。
公開当時、シトロエンDSの行列も(一部で)評判でしたが、なによりジャッカルが特別に注文した銃を試射するシーンで軟頭弾がどんなものかを見せられたのには、みんな驚きでした。
スティング
1973年:監督ジョージ・ロイ・ヒル
もうあまりに有名だけど、勧めずにはいられない。わかっているのにハラハラしちゃう。わかっているのにだまされちゃう。一度みても面白いが二度三度と見ていくうちにオチの仕込みや前振りが判ってきて、見るほどに面白さが増すと言う素晴らしい映画。
だから何度も見るべし。
ワイド・バージョンが廉価版で発売されたら買ってしまったほうが良い映画。
この映画をみたら「明日に向かって撃て」もみてね。
荒鷲の要塞
1968年:監督ブライアン・G・ハットン:脚本アリステア・マクリーン
タワーリング・インフェルノ


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