+ 野中英士ダイアリー

2017年


1月1日(日)

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
新しい年を迎えてすぐに、歩いて3分の近所の神社にお参りをしました。
激しく燃える焚き火の熱を浴びながらのお酒と甘酒とおでん、平和な年明けとなりました。

1月2日(月)

新しいMacを買うことに決めて、宇都宮ベルモールのケーズデンキへ。
21インチの4Kモニター付きiMac、148800円。無線LANルーターとDVDドライブも一緒に買うことにして
店員に声をかけると、しばらく待たされた挙げ句、「申し訳ありません。在庫がありません。」と言われた。
新年から新しいコンピューターで遊べると思ったのに残念でした。仕方無く予約注文ということに。

2月11日(土)

お正月に手に入らなかった新しいiMacが、1月16日に我が家にやって来ました。写真はそのiMacと、最近
買いそろえた周辺機器です。小型のMIDIキーボードとUSBマイク、音符入力用のテンキーなどです。
21インチ4Kディスプレイは本当に鮮明で美しい!!いやあ、これにして良かったなあ。今までのMacが
一瞬にしてガラクタに見えて来てしまった。ブラウン管式のディスプレイから液晶の薄型ディスプレイに
変わった時代のようなカルチャーショックですね。非常に快適なパソコンライフが送れそうです。
現在は主に、「Musescore」と「Garageband」で遊んでいます。

2月27日(月)

南宇都宮「悠日」にて、青木ひろ子さんの朗読会。出し物は山本周五郎の「初蕾」です。
なんとこれに、コントラバス1本で音楽をつけるという。青木さんも随分チャレンジングな方ですなあ。(笑)
およそ1時間くらいの出し物ですが、話は9段に分かれており、段の変わり目に短いコントラバスの演奏が入る
というスタイル。作品から得たイマジネーションで全11曲を作曲し、例の「Musescore」で譜面にしました。
時代小説ということで、主に日本音階を意識したメロディーにしましたが、お民と半乃助が仲良くなるシーンは、
洋風のロマンチックなワルツ、半乃助が人を斬って来たシーンではサスペンスドラマのようなディミニッシュフレーズを
使ったりと若干変化も付けてみました。終演後のお客様の感想を聞くと、おおむね好評のようで(?!)少しほっとしました。
悠日カフェのお蕎麦、美味しかったです。

8月4日(金)

宇都宮市文化会館で栃木県吹奏楽コンクールを聞く。今日は中学校の吹奏楽部が演奏する日である。
私が聞いたのは、午後2時以降の13校。もちろん注目するのは、コントラバスが正しく奏されているかどうかである。
まず、左手の1(人差し指)-2(中指)-4(小指)フォームがきちんと出来ている生徒が少ない。一瞬出来てもすぐ崩れてしまう。
大体良いフォームでも、常に中指と薬指が離れている。これは必ず1-2の間隔が狭くなるので音程が悪いのだ。
一番良くないのはグー握り。ワンポジションで押さえられるところでも頻繁にポジション移動せざるを得なくなって疲れます。
力の強い中指と人差し指だけ使って、小指をほとんど使っていない生徒もいたなあ。
弓に関して言うと、手首の柔軟性をうまく利用している生徒がほとんどいない。大体は弓を握ったまま腕全体を左右に動かす
だけで、手首は腕と一体化して柔軟性がない。トレモロもうまくできない。これには特別な技術が必要なので、指導が必要。
左手の型、運指、弓の技術、弓順など、コントラバスの技術を総合的に判断すると、最も良かったのは阿久津中学校、次が
今市中学校。

8月6日(日)

宝積寺駅東口ちょっ蔵ホールで、初めてのハワイアン・フェスティバル。私の企画です。出演するのは、地元のミュージシャンと
地元のフラチーム。ここ高根沢には、矢田部隆夫さんという、スチールギターの名手がいるのです。今回は、矢田部さんの家族も
含めたファミリーバンドでの登場。もうひとつのバンドは、私がスチールギターを弾く、こもれび楽団ハワイアン部というバンドです。
こちらは、私以外は全員ハワイアン初心者というとんでもないバンドですが、練習の甲斐あって、予想以上の出来でした。
地元フラのアロハチェリーさん、大田原から参加して頂いたレアレアさん、ご協力ありがとうございました。
写真左から、野中英士steelguitar/高橋一徳g/ツルタハルuk/福島道子b

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