総支配人のひとりごと

 

たま〜に日記にも掲示板にも書かないような
つぶやきをそろっとかいちゃうぞ!(笑)

ちょっとマジなこと、思わず大爆笑なできごと
どうなることやら.....

 

最新のひとりごとにジャ〜ンプ

 

<第一回> 総支配人、豆腐のような決意しました!

HPをオープンして1ヶ月...
ここをスタートする前、「今月の○○」とゆうコンテンツは有効だなと
思っていた。月に1回更新すると決めておけば、運営しやすいに違いない。
そう、思っていた。

...が、それがそうでもなかったのだ。

”月末までに更新すればいい。”そう思って、のんびりと構えていた。
そうこうしているうちに、気が付けば、5月のカレンダーは残り少なくなっていた。
仕事以外では、実は、私は「やらなければいけないことは、延ばせる限り、
延ばし、延ばしにする」性格なのだ。ようするに怠け者なのだ。(笑)
残り10日もない22日にスタートしたのだから...と自分を納得させて
コンテンツを「4〜5月の○○」と手を入れることで逃げを打った。
でも、それでは何となくすっきりしない...

伝えたいことは、山のようにある。
始めたことは、きちんとやり遂げたい。

...そう思いながらも、様々な出来事で気分的にのらない。
やりたくても、自分の時間が足りない。
ジレンマだ。

自分の自由になる時間には、限りがある。
これからもっと忙しくなることは、わかりきっている。
さて、どうするか?

延ばし、延ばしにするが、一旦はじめてしまえば一気にやる。
「ギリギリになったら、凄い勢いでやる」性質であることも思い出した。
そうだ!自分で期限を決めればいいのだ。1ヶ月のうちのいつでも
ではなくて、どのコンテンツは○日といった具合に...

そういうわけで、とりあえず自分の中でスケジュールをたてた。
まず、毎月5日に”Dining Guide”を更新。そういうことにした。
次に何をいつ更新するかは、あくまでも予定は未定なので、
ここに書くのはやめておこう。

伝えたいことがある。その間はこれで続くと思う。
別に義務とは思っていない。のんびりやっていけばいいのだから。
結局、個人のサイトなんだから、自分が満足できるものであることが
まず、大切なんだから...

決心した...そう言っても、ここは南の島。
南の島特有のゆったりとした時間が流れている。
「しなければいけない」ことなんて、ないのがいいところだ。
それが、豆腐のような決心の謂れなのだ。

さて、いつまで続くのか...

 

 

<第二回> 総支配人、占いを超えられるのか?

昨日、本屋さんで目に付いた雑誌があった。それはananだった。
正確には覚えていないが、”今年の後半のあなたの恋愛運”という
特集が掲載されている今週号だ。この時期恒例のあれである。
ついつい、手にとって読んでしまった。

ふんふん、全体運いいのか...ラッキー!
人間関係、仕事運、かなり上向きらしい...やったぁ〜!

そしていよいよ星座の組み合わせの恋愛運...
恋愛のスタイルみたいなところは、「ほぉ」なのである。
いいところを突いている。なるほど...
「ん?!」8月には破局が...この恋はきっぱりと捨ててもいい
とまでおっしゃっている。

さて、どうなるんでしょうか、8月...
離婚の危機が訪れるのか?
決断すると早い方です、私。(爆)

まぁ、雑誌に載ってる恋愛運って、既婚者は対象から
はずれてるんだよねぇ〜。それって寂しい...
夫婦の間には、恋愛感情がないって言われてるようで。

ちなみに、私は占いはあまり見ないけど、読んでしまったら
いいところだけを信じるわがままなタイプですぅ。(笑)

 

そういえば、最近占いの本でかなり笑ったのがあった。
これも正確なタイトルは覚えていないのだが。
「動物占いで占う夜の生活の相性」そんなようなのだった。
それぞれの動物の組み合わせが、一緒にベッドにいる
イラストまでついている。大爆笑だった。
ライオンがコアラと...こじかと黒ヒョウ...
たとえ漫画だとしても、想像すると...絶対に、変だろ、それ。
虐待してるみたいな組み合わせもある。それじゃぁ食われちゃうぞぉ。
って、中身をほとんど読まずに、タイトルとパラパラっとめくって
想像しただけの私の感想。こんな感想を持つ奴も珍しいだろう。
動物占いに興味のある人なら、きっとそんな風には考えないに違いない。

 

<第三回> 総支配人、ダイビングが好きなんだなぁと再確認する。

久しぶりにゆっくりとネットサーフィンした。
気になってはいるが時間が無くて、辿り着けないサイトが、いくつかある。
ついに4月から気になっていたあるHPに足を踏み入れた。
そのサイトは、ダイビングのインストラクターが運営している。
正面切って、ダイビングに取り組んでいるのがよくわかるコンテンツだ。
ダイビングや海、海の生き物に対する愛情が溢れている。
辛口でもある。誇りを持って仕事に取り組んでいるのもわかるサイトだ。
思わずPCの前で頷いていた。そこで語られている事を読み、
その掲示板に集うイントラ達の意見を読んでいると、
こういうイントラのもとでダイビングをできる人は、幸せだと正直思った。

ダイビングは、それ自体が感動の連続だ。楽しいものでもある。
でも、カードを取得した後も長く続けられるのか、
ダイビングを安全に本当に楽しむことができるダイバーに育つのか、
それは一番最初についたイントラで決まると言っても過言ではない。
だから、講習を始めるショップやイントラは自分の足を使って
自分の目で確かめて、「この人となら大丈夫」と見極めるのが
大切だと思う。講習費がお値打ち、短期間でカードが取れる。
そんなものだけでは、決められないのだ。
もの凄く、大袈裟に言ってしまえば、
「何かあった時に、自分の命をこの人に預けられるのか」
そこまで考えてもいいのではないかと思う。
そういう人を探すのは、至難の技なのかもしれない。
それは、始める前には、そんなことは誰も想像だにしていないからだ。
「やってみたい」そう思って、ショップを調べて訪ねる。
”イントラから話を聞いてみる。”それが大切なのだ。
そのイントラが自分と合うのか?この人と一緒に、自分の貴重な休日と
汗水流して働いたお金を使って、ダイビングに行けるか?
まだ、世間にダイビングショップなどあまり無い頃に、
カードを取ろうと安易に近所のショップで、ろくに話も聞かないうちに
「やる」と決めて失敗した苦い経験が私にはある。
イントラの口のうまさにのせられ、講習の進め方など、全然
質問しもしなかったような気がする。
それほど、やりたかったというのも事実なのだが...
今を思えば、その時にはイントラやショップ選びがこんなに大切なんて
思ってもいなかったのも事実だ。
ダイビング関係の雑誌には、そういうことは確かに書いてあった。
でも、そのことを実感するのは、自分がカードを取得して、
何十本も潜るようになり、ポイントにやってくる他のダイバーや
イントラを見る余裕ができた頃だったように思う。

世間のほとんどが抱く”ダイビングのイントラ”のイメージ。
ロンゲで茶髪、一言で言ってしまえばえば、”チャラチャラしている”
まぁ、そんなところだろう。
ロンゲで茶髪のストリート系。ショップのロゴ入りポロシャツを
身にまとい、女性の扱いがソフトな爽やか好青年系。
そのあたりが主流なんだろう。
はたから見れば、「とりあえずやっている」そんな印象の人達が。
でも、いるのだ。一生の仕事として考えている人が。
どうやったらダイビングをみんなに安全に楽しんでもらえるのか。
どうやったら、講習でダイビングの楽しさと楽しむための技術を確実に
身に付けてもらえるのか。それに真正面から取り組んでいる人が。
命を預けられているという自覚を持ち、そのことを誇りに思いながらも、
色々な壁にぶち当たりながら頑張っている人が。

上記のサイトを訪ねて、そういうことを感じた。
とても嬉しくなった。こういうイントラに出会えたダイバーは幸せだ。
ある人に拠れば、このひとは、「潜るために生まれてきた」らしい。
まさに、そういう雰囲気があふれているサイトだった。
残念ながら、ご本人の了承を得ていないので、URLなどは公開できないのだが。

ご本人にURLの公開をご了承頂いたので、そのHPにはこちらからどうぞ。
そして、リンクまで了承頂きました。うみうさぎさんどうも有難うございました。

今まで、私はイントラには恵まれてきた。

一番最初のイントラが、短期間でダイビングについて、
数え切れないことを教えてくれた。技術的なことだけでなく、
ダイビングについての考え方、楽しみ方、イントラの良し悪しまでも。
今でもダイビングを続けているのは、彼と出会えたおかげだと思う。
そして、幸せなことに彼と潜っている間に、私は怖いとか危ないという
思いをしたことが、一度もない。
ダイナミックなガイドをするくせに、細心の注意を払い、微にいり細にいり
事細かく行き届いた人だった。いつもながらに「凄いなぁ」と思っていた。
それほど、私にとっては完璧なイントラだった。
「この人なら大丈夫。命だって預けられる。」心から信頼できた。

今ついているイントラは、全く違うタイプの人だ。
世間のイメージとも実際のタイプともかけ離れている。
どちらかと言うと、サラリーマンだと言われた方が頷けるのだ。
フィンを使ってあちこち動き回るのではなくて、の〜んびりとゆ〜っくりと、
そこにあるものを余すことなく見ていこうというガイドのやり方だ。
じっくりと観察しているので、ものすごく小さいものを見せてくれる。
見過ごしてしまうような、ちいさな生き物を見つけるのが、得意だ。
ちっちゃきものに愛情を注いでいるのがよくわかる。
1本目、何となく物足りなかった。前のイントラの影響か、私は
海の中で、地形の移り行くさまを楽しむのが好きだった。
細かく丸い石だらけの浅瀬〜ごろた〜ドロップオフ〜砂地と
段々と移り変わるさまやそれによって変わる魚影、射し込む光
そういうのをぼ〜っと眺めたり、洞窟の中に入ったり、岩に出来た
穴の中を通り抜けたり、テーブル珊瑚の上から下を眺めたり、
そういう地形を楽しむスタイルのダイビングが好きだった。そして、
その合間に、射し込む太陽光がきらめくのや、ダイバーが吐き出す
泡が、段々小さくなって上って行く様子を眺めるのが、大好きだった。
2本目、彼のフィンワークに慣れて来て、彼を追い越してしまうような事も
なくなった頃、こういう小さいものを見つけながら、のんびりと下から
海面を眺めたり、射し込む光や泡を楽しんだりするのは、
動き回って楽しむのと同じくらい、”いいぞぉ”と素直に
思えるようになった。
こういう楽しみ方もあったのか...発見であった。
ちいさきものを見せてくれるような人である。もちろん細心の注意を
払い、すべてに行き届いているというのは、言うまでもない。
適切なアドバイスもくれる。そして、カードを持っている責任を
厳しく教えてくれたりもする。決して甘やかしてはくれない。厳しい人でもある。
まだ一緒に潜った本数は少ない。お互いに全てがわかったわけではない。
でも1本でも、一緒に潜ればわかることはある。
「この人なら大丈夫。命だって預けられる。」心から信頼できる。
この点では、同じである。

先週末に、伊豆の田子というダイビングポイントで事故があって
亡くなった方があったという話を聞いた。
ダイビングには、楽しい側面もあるが、危険な側面もある。
事故というのは、大抵は、不幸がいくつも重なって起こるものだ。
普段なら、絶対にしないようなことをしてしまっていて、その不運が
いくつも重なって、死亡事故にまでつながってしまうのだ。
ひやっとしたことは、誰にでもあるものだと思う。
ちょっとしたことで防げるのだ。
そういう知識、技術を身に付けた人の下で、その知識、技術を
正確に、身につけさえすればいいのだ。
楽しいが、お気楽なだけのスポーツではないのだ。
人間が生きている世界とは、別の世界に行くのだ。
普通では呼吸できない、見えない世界に器材の助けを借りて
乗り出してゆくのだ。
それだけの労力をかけただけのことは、あるのだ。
中に入れば、海は語り尽くせないほどの感動を与えてくれる。
信じられないくらい色々なものを見せてくれる。
それは、経験した人でなければわからない。
真摯な気持ち、謙虚な気持ちで海に向かえば、
海は必ず答えてくれるのだ。

自分のサイトにダイビングのコンテンツがある。
ダイビングの楽しさも伝えたい。それと同時にダイビングのもつ
色々な側面も伝えるべきだと思う。
もちろん、ショップや企業の運営しているHPではない。
利害など発生しない。管理している私の思いのままだ。
ダイビングは楽しい!それだけを手放しで伝えていたのでは、
真実を伝えた事にはならない。光と影、全てを伝えたい。
プラス・マイナス、どちらもだ。
結局は、それほどダイビングが好きなのだ。
プラス・マイナス、たとえ、そんな勘定をしたとしても、
プラスが余りある。ダイビングにはそれほど魅力がある。

ショップ選びがいかに大切か、いいイントラに出会うことが
ダイビングを続けるキーポイントになるか、
事故のニュースを聞いて再確認した。
HPをやっていて、ショップやイントラ選びがいかに大切かを
伝えられる立場にいる。
始めた以上、長く続けて欲しい。そう思って、これを書いている。
ここを覗いてくれている何人かの人が、ダイビングを始めようかなと
思っていることも知っている。是非、ショップ選びは慎重にして頂きたい。
そのうちにこの内容と併せて”南の島の過ごし方プラン”の
”ダイビング”のコンテンツにアップする予定でいる。

これを書きながら、流しているFMから流れるサザンの「brand new day」が
今年も私を海に誘う。