総支配人の気紛れ日記
2002

 

 

徒然なるままに、その日の出来事や思ったことを綴ってゆきます。
こっそりと不定期に更新します。(笑)

 

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April 2,2002 Tuesday

 

晴れ 気温27℃ ほとんど風がなく、陽射しが強い 中潮

今年初の真夏日。
車のフロントガラスから射し込む陽射しで、車内が暑い。

19:00過ぎ、うちの仕事場の前に救急車が停った。
今週、2度目である。最初は、日曜日の夕方だった。
救急車のサイレンが、突然、目の前で止まった。
「えっ?!」家族と顔を見合わせた。ふたりとも一瞬頭によぎった
ことは、一緒だったようだ。”もしかして、大家さんのところの
おかぁさんが倒れたのか?!” 緊張が走った。
外に出てみると、お隣りの新聞屋さんが運ばれていた。
よそで、バイクで走行中に車に当て逃げされたらしい。
その時は平気だったらしいが、後から具合が悪くなったようだ。
とりあえず、大事に至らなかったようでホっとする。
大家さんのおかぁさんは、うちで誰かが具合が悪くなったのか
と心配して、足が悪いのに走ってきて下さったそうだ。
そして、今日20:00過ぎ、また救急車が。今回は道路の向こう側だ。
またまた、町内会の皆さんが、ゾクゾクと心配して出てくる。
お買い物に来たご近所のお年寄りが、お店で倒れたらしい。
今回は、救急の人たちも緊張感が漂っているし、動きもとても慌しい。
う〜ん、順番だと次はうちかぁ...と思ってしまった。
事故を起こしたり、病気にならないよう気をつけなくっちゃと
気を引き締めた。「2度あることは、3度ある。」である。
仕事柄、事故が全く無いという事はない。
”安全に楽しく”が第一だと日頃から心がけてはいるのだが、
さらに気をつけよう!と思った出来事だった。

帰りがけに、メールチェックをした。全く「げ〜」である。
腹立たしくもあったが、呆れてしまった。あの人たちのことだから、
『まぁ、こんなもんだろ。』と言うのが、正直なところだったりもする。
とっとと忘れるに限るだ。でも、気分がささくれ立っていて、ざらざら
して気分が悪かった。
が、「福山エンジニアリング」を観て以来、ずっと気になっていた
焼きそばを作っているうちに、忘れるところが、ゲンキンな私。(笑)

 

April 1,2002 Monday

 

晴れ 気温20℃ 風が強い 中潮

桜も満開。風で、はらはらと舞う花びらがとても美しい。

いよいよ今日から新年度。自分はあまり関係ないのだが、
やはり気分が一新されるような気がするから、不思議だ。
新年度に入ったからのわけがないのだが、気温も一気に上がり、
”日中はもう半袖でもOKかなぁ”と思わせるほどだった。
うちにやっていらっしゃった方は、半袖だった。1週間ほど前に
還暦を迎えられたばかりなのだが、エネルギッシュで、その辺の
若者はまず敵わない。水温7℃でもウェットで潜られるような
ツワモノだ。半袖で当り前か...
昔からお世話になっている私のイントラの師匠で、日頃から
お世話になっている方だから、本当は、こういうふざけた言い方を
してはいけないのだが....
奥様がお洋服を選ばれるのだろうか?とてもおしゃれなのだ。
こういう素敵な60歳になれればいいだろうなぁ。

夜、お楽しみの「スマスマ」を観る。う〜ん、新庄が中居くんと
約束したボンズのバット、どうなるんだろう?