珍姓コレクション

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東江(あがりえ)

仕事関係。読めっていう方が無理だと思う。


穐本(あきもと)

近所のマックのバイトねえちゃん。名札の字が読めなかったので、わざわざ聞いて教えてもらった。

実はそんなに珍しい姓ではないようだが、「穐」で「あき」と読むのがどうも納得いかん。


安心院(あじみ)

中学ん時、1コ下の学年にいた女の子。その風貌から「アンドレさん」と呼ばれていた。


阿世知(あぜち)

NHKのアナウンサー。律令制度の頃、地方に派遣された監察官を「按察使(あぜち、あせち)」といったので、

たぶんその辺と関係があるのだろう。メガネかけた普通のおっさんだが、なんとなくファンだった。


阿比留(あびる)

大学の頃のバイト先の同僚。長崎県は五島辺りの出身だったと記憶している。

水道を止められたので、公園からバケツで水汲んできてウンコを流してる、というような話をしたのが印象に残っている。


阿萬(あまん)

小・中学時代の塾の友達。「乳繰る」という言葉を俺に教えてくれたのは彼だった。


印頭(いんどう)

高校の同級生。同じクラスに「安藤」くんもいて、出席を取る時はいつも「安藤」「はい」「印頭」「はい」っつーのが

おかしくてたまらなかった。同じクラスに「遠藤」くんがいないのが実に残念だった。


鵜飼(うごもり)

小・中学校の同級生。小学校1〜2年でこの字は書けんよなあ。


寒竹(かんたけ)

近所に住んでた1コ下の男の子。小学校低〜中学年くらいの頃、ときどき遊んでた。お父さんは警察官だったなあ。


機動(きどう?)

友達ん家の近所の住人。けっこう立派な邸宅で、表札にしっかり「機動」とある。

もしかしたら他の読み方をするのかも知れんが、さっぱり予想もつかない。


熊野御堂(くまのみどう)

実家の近所に住んでいる人。とにかくインパクト大。


越湖(こしこ)

仕事関係。たぶんそういう所に住んでいたのだろう。どういう所だよ。


晒名(さらしな)

仕事関係。「更科」「更級」ならわかるが、この字は……。


隨念(ずいねん)

大学時代の友人。遠いご先祖は石川県辺りでお坊さんをやってたらしい。

二人でネット上の「隨念」さんを探していたところ、5〜6件のヒットがあり驚く。

しかもそれが全部、弟だったりイトコだったりしてもっと驚く。


戸次(べっき)

仕事関係。「八戸(はちのへ)」の「戸(へ)」に「つぎ」で「へつぎ」→「へっき」→「べっき」……

バンザーイ! バンザーイ! というしかあるまい。


仏坂(ほとけざか)

小・中学生の頃通ってた塾での友達。「仏」の字はにんべんに「$」みたいのを書く方が正しいらしい。

家は「仏坂医院」という医者。縁起でもないよなあ。本人は血をみると気絶するタチだったが、ちゃんと医者になれたのだろうか。


満生(まんしょう)

中学ん時の同級生。剣道部在籍のスレンダーな美人でした。

後で知ったことだが、ご先祖さまはかの「伊東マンショ」の最期を看取った人だったとかそうでないとか。


薬袋(みない)

親父の仕事関係の人。確か建築とか設計の会社の社長。けっこうよくある(ねえか)姓らしい。

どこをどうしたら「くすりぶくろ」を「みない」と読むのだろう。


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