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〜プランテーションの土地侵入に抗議し、逮捕された住民へ日本からの支援を!〜 マレーシア・サラワク州 ― 昨年9月、油やしプランテーションの造成に抗議する先住民と、造成を強行した請負業者の労働者が衝突し、労働者7名が死傷するという事件が発生しました。土地造成を行っていたのは、サラワク・オイルパーム(SOP)社の下請業者。SOP社は政府系開発機関である土地管理開発機関(LCDA)の子会社です。ルマ・ブサンとルマ・バリ村の住民は、自分たちの慣習地におけるプランテーション業者の活動に対して、抗議を続けていましたが、一向に状況が改善されなかったことがこの事件の発端となっています。 この事件の結果、両村の住民が逮捕され、現在も19名が勾留されたままです。この19名には殺人の容疑がかけられており、最悪の場合、極刑の可能性も残されています。 弁護士を雇い、この裁判は既に開始されていますが、両村で調達できる資金には限界があり、両村の住民は裁判資金の支援を求めています。今、日本の市民からも、土地を守ろうと闘い続ける先住民族に対する支援が求められています。額に関わらず、支援に賛同される皆様のご協力をここにお願い申しあげる次第です。集められた支援金は、サラワク・キャンペーン委員会でまとめられた後、現地のNGOを通して裁判資金として使用されます。ご協力宜しくお願い致します! ▼ 背景
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サラワク・キャンペーン委員会 |