
バクンダム移住
沈みゆく熱帯林と先住民族の生活
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『開発』とは一体何を表す言葉なのでしょうか?それは一体誰にとっての『開発』であり、誰が利益を得ているのでしょうか? マレーシア・サラワク州に建設されようとしている「バクンダム」はそうした問題を私たちに深く考えさせます。地域の森林に様々な意味で依存して生きている先住民族。そして大規模なインフラ建設を進めようとする政府。そうした中で、開発の「進められ方」を追っていくことで、政府の「開発」の本当の意図や、先住民族の訴えが鮮明に浮かび上がってきます。 この冊子では、初めてバクンダムについて知る方にも分かり易いよう、写真をふんだんに使用して、現地の様子を捉えやすいようまとめられています。移住に直面した先住民族たちの訴えに耳を傾けながら、もう一度、『開発』というものについて考え直して見ませんか? | |
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ブックレット概要: 1999年11月発行: A4×46ページ(写真42枚、図1枚) 目次:
はじめに
バクン宣言
価格:1000円(送料別:一冊の場合210円) |
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