発売年月日:1995/11
定価:41,000円革ケース付き(実勢価格2.98万、中古価格1.4〜1.8万円97/10現在)
2000/5/24リコーに確認したところ、この時点ですでに製造は中止とのこと。
2001/1/30なんと再生産。ただしシルバーモデルのみ。
画像を見る※カタログからの転載です。
2003/4の銀塩カメラ撤退報道の後、6/6店頭からほぼ姿を消したので生産中止に移行。
| キーワード:101g〜200g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式AF全自動カメラ | ||||||||||||
| レンズ | 30mm/F3.5 4群4枚 リコーレンズ(マルチコートレンズ) 沈胴式 スーパーワイドコンバーターレンズ内蔵で、スーパーワイドパノラマ時は24mm/F8、6群6枚 | ||||||||||||
| 撮影距離 | 0.35m〜∞ パッシブ方式マルチオートフォーカス/シングルオートフォーカス可能 ステップ数記載なし | ||||||||||||
| シャッター | 電子制御プログラム式1/500〜2秒 | ||||||||||||
| 露出および補正 | プログラムAE 中央重点測光 2分割SPD素子 測光範囲2〜15EV 逆光検出時は約3mまでストロボ自動発光 | ||||||||||||
| フイルム感度 | DXコード対応 ISO50〜3200 オートローディング、オート巻き上げ、オート巻き戻し 最初にフィルムをすべて巻き上げ、撮影した部分からパトローネに巻き込んでいく予備巻き上げ式 | ||||||||||||
| ストロボ | フラッシュマチック 充電時間5秒 スーパーインテリジェント夜景モード、遠景モード、赤目軽減モード、発光禁止、強制発光
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| ファインダー | 採光式逆ガリレオ方式ブライトフレーム | ||||||||||||
| 電池 | CR2×1個 50%ストロボ使用で260ショット | ||||||||||||
| 大きさ | 117(幅)×61(高さ)×25(奥行き)mm | ||||||||||||
| 重量 | 145g | ||||||||||||
| その他の特徴 | ・3分でオートパワーオフ ・デート(電池は本体共用) ・オートローディング(プレワインディング)、自動巻き上げ・巻き戻し ・リモコン別売り ・セルフタイマー約10秒 |
R1との実質的な違いはレンズのみで、マルチコートされた。他の違いは、「ricoh」が印刷ではなくレリーフになったこと、ボディカラーにシルバーが追加されたこと。
R1の改良機。レンズのコーティング面が増えたらしいです。リモコン別売り。GR-1の前身でもある。R1については こちらをどうぞ。
資料メモ:「カメラ年鑑96/P216(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑97/P227(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑98/P229(日本カメラ増刊)」ほか