資料室インデックスへ資料室 ニコンPRONEA 600i
プロネア

発売年月日:1996/12
当時の定価:ポディ本体(ストラップ・接眼目当てDK-9付)83,000円、IXニッコール24-70mmF3.5-5.6付 107,000円
画像を見る(70k)、パネルを見る(30k)、ファインダー表示見る(28k)。※カタログからの転載です。
キーワード:501g〜 AF(オートフォーカス) 一眼レフ 生産中止

形式 APS IX240システム一眼レフオートフォーカスカメラ
レンズ FマウントAFニッコールレンズを使用可能
撮影距離 使用レンズ:
IXニッコール・DタイプAFニッコール:フル機能使用可/Dタイプ以外のAFニッコール(F3AF用を除く):3D‐8分割マルチパターン測光を除く機能使用可/Ai-Pニッコール:3D‐8分割マルチパターン測光、及びオートフォーカスを除く機能使用可/CPU内蔵ニッコール以外:露出モードはMのみ使用可(一部装着不可レンズ有り)、露出計は使用不可
AFはワイドとスポットの切り替え可能。シングルAF、コンティニアスサーボAF、マニュアルフォーカスが可能。3.3コマ/秒の連続予測駆動AF可能
シャッター

電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード:P、Ps・Aモード:30〜1/4000秒(デジタル制御)※1
Sモード:30〜1/4000秒(35段階)
Mモード:30〜1/4000秒(35段階)・バルブ

フィルム巻き上げ:最高約3.5コマ/秒 シングル・連続

露出および補正

3D‐8分割マルチパターン測光(IXニッコール、DタイプAFニッコール装着時)・8分割マルチパターン測光(Dタイプ以外のAFニッコール<F3AF用を除く>、Ai-Pニッコール装着時)・中央部重点測光・スポット測光

6種類のイメージプログラムAE、マルチプログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアルAE
露出補正は±5EV(1/2ステップ)、オートブラケット(1/2または1EVステップ)

フイルム感度 IX方式による自動設定、フィルム感度連動範囲:ISO 25〜10,000
ストロボ

内蔵スピードライト:手動ポップアッ式:GN22(ISO200・m)20mmレンズの画角をカバー。P、Ps、S、AモードではTTL-BL調光、マニュアル時はTTL調光
先幕/後幕シンクロ、スローシンクロ、赤目軽減など -3〜+1EVの範囲でストロボ重宝補正、1/2または1EVステップで3コマのSBブラケッティング機能

シンクロ接点:X接点のみ、1/180秒以下の低速シャッタースピードでスピードライトに同調

ファインダー アイレベル式ペンタダハミラー使用
アイポイント長:約 18 mm
ファインダースクリーンはクリアマットスクリーンIV(フォーカスフレーム付)標準装備
視野率:約92%
倍率:約 0.72〜0.79 倍(50 mm レンズ使用、∞)
視度調節:-1.5〜+0.5
電池 3Vリチウム電池CR1234AまたはDL123A×2
大きさ 135×98×73mm
重量 560g(電池別・ボディのみ)
その他特徴など ・磁気記録はデート、フィルムと中興間、プラント枚数、プリントタイプ、PQI情報、撮影データ(シャッター、絞り値など)
・多重露出可能
・OR-IN/OR-OUT機能(撮影/測光/フォーカス/フィルム急送/露出補正/オートブラケットなどのモード設定を3つまで組み合わせて記憶させておき、一括呼び出しできる)

 一眼レフ式のAPSカメラ。レンズはニッコールレンズが使えるが、専用(?フツーの35mm一眼に使えるか不明。マウントは合うだろうが、35mmフィルムの面積をカバーしていないのではないかと思う)IXレンズも3本でている。

 同日発売のレンズは以下の通り。

・ixニッコール24〜70mmF3.5〜5.6 24,000円。最短0.35m。フィルター経52mm
・ixニッコール20〜60mmF3.5〜5.6 51,000円。最短0.35m。フィルター経52mm
・ixニッコール60〜180mmF4〜5.6 32,000円。最短1.2m。フィルター経52mm

資料メモ:「カメラ年鑑97/P54(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑98/P248(日本カメラ増刊)」ほか

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