資料室インデックスへ資料室 ニコンLite・Touch Zoom 130ED QD
ライトタッチズーム130ED

発売年月日:2002/8/1頃(2002/2/21に発表になったが、当初、発売日は未定だった)
当時の定価:50,000 円(リモコン・ケース・ストラップ付)
画像を見る(60k)、パネルを見る(12k)。※カタログからの転載です。

2005/3/22のチェックで生産中止に移行。
キーワード:201g〜300g 135フィルム 3倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 ズームレンズ内蔵 オートフォーカス 35mm(135)判AE(自動露出)レンズシャッターカメラ
レンズ ニコンズームレンズ38mm/F5.3〜130mm/F10.5(ズーム比3.4倍)、5群7枚(EDレンズ、非球面レンズ使用)
撮影距離 マルチエリアパッシブ方式、撮影距離:約0.75m〜∞(38mm時)、約0.8m〜∞(130mm時)フォーカスロック(シャッターボタン半押し)
シャッター プログラムAE式電子シャッター(絞り羽根兼用)、シャッタースピード:2〜1/500秒
露出および補正 露出制御:電子制御プログラムAE、AE連動範囲(ISO100):EV6〜16(38mm時)/EV6〜16(130mm時)、(ISO400):EV8〜17(38mm時)/EV8〜18(130mm時)
フイルム感度 使用可能フィルム感度:ISO 25,50,100,200,400,800,1600,3200はDXコードによる自動セット、DXマーク付以外のフィルム使用時はISO25に自動設定
ストロボ

スピードライト:自動発光、発光禁止、強制発光、夜景ポートレート(スローシンクロ)の4モード切り換え可能、自動発光設定時低輝度時、逆光時は自動発光、未充電時シャッターボタンロック付、スピードライト連動範囲:(ISO100の場合)約0.75〜3.8m(38mm時)/約0.8〜1.8m(130mm時)、(ISO100の場合)約0.75〜7.6m(38mm時)/約0.8〜3.6m(130mm時)、充電時間:約5秒

赤目軽減発光モード:設定時スピードライトの発光前に赤目軽減ランプを発光(約1秒間点灯)

ファインダー

ファインダー:実像式ズームファインダー、視野率:約80%以上(標準撮影時)、倍率:約0.38倍(38mm時)/約1.05倍(130mm時)、視度調整機能付き(-3マイメートル〜+1マイメートル)、アンティフォグファインダー(接眼部)

ファインダー内表示:撮影範囲フレーム(近距離補正マーク付)、パノラマ撮影範囲フレーム、オートフォーカスフレーム、緑ランプ:測距完了表示(点灯)/近距離警告(点滅2Hz)/測距不能警告(点滅8Hz)、オレンジランプ:スピードライト発光予告(点灯)/未充電警告(点滅4Hz)、スピードライト部押し込みによる警告(点滅8Hz)

電池 CR123AまたはDL123A×1個 撮影可能本数:24枚撮りフィルム約10本(50%スピードライト撮影時)
大きさ 116.5×60×42mm
重量 190g (電池別)
その他特徴など ・フイルム給送はイージーローディング空送り機構、フィルム確認窓付。内蔵モーターによる電動式(スプールドライブ方式)、自動空送り、自動巻上げ(1コマ)、フィルム終端検出による自動巻き戻し、途中巻き戻し可
・セルフタイマーは電子制御式、シャッターボタンによるスタート、ボディ正面に作動表示(作動時間:10秒、8秒点滅/2秒点灯の2段階)、途中解除可能
・リモコンは専用赤外光を利用、送信ボタンによるスタート、2秒後にシャッター作動、到遠距離:カメラ正面で約5m、ボディ正面に作動表示、3Vリチウム電池(CR2025タイプ)1個使用、送信機電池寿命:約5年、大きさ:約60×28×7mm(幅×高さ×厚み)、質量(重さ):約10g(電池含む)
・デート(電池は本体共用)
・パノラマ切り換え可能

 EDシリーズの第3弾。

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