発売年月日:2000/9/23
当時の定価:48,000 円(リモコン・ケース・ストラップ付)
2002/9/9のチェックで生産中止に移行。
画像を見る(48k)、パネルを見る(9k)。※カタログからの転載です。
| キーワード:201g〜300g 135フィルム 3倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | ズームレンズ内蔵 オートフォーカス 35mm(135)判AE(自動露出)レンズシャッターカメラ |
| レンズ | ニコンズームレンズ 38mm/F5.3〜120mm/F10.5(ズーム比3.2倍)5群7枚(EDレンズ、非球面レンズ2枚使用) |
| 撮影距離 | ワイドエリアパッシブ測距方式、 撮影距離(約):0.75m〜∞(38mm 時)、0.8m〜∞(120mm 時)、 遠景モード切り換え可能、シャッターボタン半押しによるフォーカスロック付、至近シャッターボタンロック付 ステップ数は最大273。 |
| シャッター | プログラムAE式電子制御シャッター(絞り羽根兼用)、 シャッタースピード:2〜1/360 秒 |
| 露出および補正 | 電子制御プログラムAE(2分割SPD) AE連動範囲: ISO 100 でEV 4〜17(38mm 時)、EV 6〜19(120mm 時) ISO 400 でEV 6〜17(38mm 時)、EV 6〜19(120mm 時) |
| フイルム感度 | ISO 50、100、200、400、800、1600、3200 は DXコードによるフィルム感度自動セット DX対応以外のフィルム装てん時は、ISO 100 にセット |
| ストロボ | 内蔵固定式 自動発光、発光禁止、強制発光、スローシンクロ、の 4 モード切り換え可能 赤目軽減機能付き 自動スピードライトモード設定時:低輝度時、逆光時は自動発光 未充電時シャッターボタンロック付 スピードライト連動範囲(約):ネガカラーフィルムISO 100の場合の実用上の数値で 0.75〜 4.1 m (38 mm 時)、0.8 〜2 m(120 mm 時 )、 ネガカラーフィルムISO 400の場合の実用上の数値で、0.75〜 8.2 m(38 mm 時)、0.8 〜4 m(120 mm 時 )、 充電時間(約):6 秒 |
| ファインダー | 実像式ズームファインダー、視野率80 % 以上(標準時)、倍率 0.44 倍(38 mm 時)、1.13 倍(120 mm 時)、視度調節範囲:-2 〜+2 m-1、アンティフォグファインダー(接眼部に施された曇りにくい特殊加工) ファインダー内表示:撮影範囲フレーム(近距離補正マーク付)、パノラマ撮影範囲フレーム(近距離補正マーク付)、オートフォーカスフレーム ファインダー脇の緑のランプ:測距完了表示(点灯)/ 近距離警告(点滅 2 Hz)/ 測距不能警告(点滅 8 Hz) ファインダー脇のオレンジのランプ:スピードライト発光予告(点灯)/ 未充電警告(点滅 4 Hz)/ スピードライト部押し込みによる警告(点滅 8 Hz) |
| 電池 | CR123AまたはDL123A×1個 24 枚撮りフィルム:12本(50 % スピードライト撮影時) |
| 大きさ | 114×60×41mm |
| 重量 | 210g(電池別・ボディのみ) |
| その他特徴など | ・フイルム給送はオートローディング・自動巻き上げれ巻き戻し、途中巻き戻し可能 ・セルフタイマーは電子制御式、シャッターボタンによりスタート、ボディ正面に作動表示(作動時間:10 秒、8 秒点滅 / 2 秒点灯の 2 段階)、途中解除可能 ・リモコンは専用赤外光を使用、送信ボタンによりスタート、2 秒後にシャッター作動。カメラ正面で約 5 m。ボディ正面に作動表示。電池寿命10年。 ・デート ・パノラマ途中切り替え |
ED(Extra-low-Dispersion 特殊低分散)レンズ使用のコンパクトカメラというのは初めてではないだろうか。主に色のにじみなどを補正するための特殊ガラスである。
アンティフォグファインダーという舌をかみそうな名前のファインダーは寒冷地でも曇りにくい特殊加工。こういうのはいいね。
資料メモ:「カメラ年鑑2001/P72(日本カメラ増刊)」ほか